1. トップ
  2. スキンケア
  3. 気づかぬうちに忍び寄る肌ぐすみ&しぼみ肌は●●の低下が理由!?

気づかぬうちに忍び寄る肌ぐすみ&しぼみ肌は●●の低下が理由!?

  • 2014.10.22
  • 260 views

秋も深まり、そろそろ朝晩は肌寒く感じる日も。それにともなって、肌の不調を感じるようになる人も多いのでは?気温の低下が肌にあたえる影響は思いのほか大きいもの。その仕組みと対策をおさらいしてみましょう。

■気温で変化する肌リズム

肌の水分量や皮脂分泌量は、気候の変化とともに変動します。秋から冬にかけての肌トラブルの多くは、気温の低下にともなう湿度の減少によって引き起こされます。1年間の肌リズムでいうと、春~夏が成長期なのに対して、秋~冬は停滞期。日々寒くなっていくこの季節は血流とともに新陳代謝も低下して、キメが乱れたり、くすみやすくなったりするのです。空気の乾燥から、知らず知らずのうちに、小じわやハリ・潤いのないしぼみ肌を招いてしまうことも。  

■角質ケアと徹底保湿で肌環境を整えよう

っている状態。そこに気温や湿度の低下が追い打ちをかけて、乾燥を悪化させます。まずは古くなった角質を、角質剥離作用のあるふき取り化粧水や、ていねいな洗顔でやさしく落とし、その後に使う化粧品の保湿成分を浸透しやすくしてあげましょう。洗顔後は、化粧水で「水分チャージ」&油分を含んだ乳液やクリームで「油分補給」。さらにふだんは使わない人も、この時期は美容液をプラスして「潤いキープ」を。角質層の水分維持率を高めてくれるので、ぷるぷる肌が目指せます。  

■プラスαのケアで、肌ヂカラアップ!

この季節におすすめのスペシャルケアは、ピールオフタイプのパック。剥がすときに、洗顔で落としきれなかった汚れや古い角質などを除去し、肌の透明感をアップしてくれます。また、肌の血行促進に効果的なマッサージも取り入れてみて。専用のマッサージクリームで指の滑りをよくしてから、顔の中心から外に向かって円を描くようにやさしくマッサージ。皮膚温が上昇して血行が促進し、明るい肌色に導いてくれます。

くすんだ肌・しぼんだ肌では気分も上がらない!今からしっかり対策して、いきいき美肌を手に入れましょう!

(LBR編集部)