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夏だけじゃない!秋のメイク崩れの原因は、●●にあった!

  • 2014.10.20
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この季節、特に汗もかかないのに、なぜかメイク崩れが気になる……という人も多いのではないでしょうか? 実は、その原因は乾燥にあったのです。夏でもないのにメイク崩れが置きてしまう理由を知って、しっかり対策を心がけたいもの。

■メイク崩れの原因には2種類あった!

朝キレイにメイクしたのに、お昼休みにはもうヨレヨレ。汗をかく時期でもないのに、どうして? 実は、メイク崩れを引き起こすのは汗だけではないのです。その原因は、大きく分けると「汗・皮脂によるもの」と「乾燥によるもの」の2つ。その理由を探ってみましょう。

(1)汗・皮脂によるメイク崩れ

ファンデーションなどのベースメイクは、油分を多く含んでいます。そのため、皮膚の上で皮脂と混じりあって溶け出し、化粧崩れの原因に。また、汗もメイクを一緒に流してしまうことから、崩れを起こしてしまいます。

(2) 乾燥によるメイク崩れ

乾燥により肌表面が荒れていると、化粧品の密着力が低下して、メイク崩れにつながります。また、乾燥した肌はバランスを崩して皮脂分泌が過剰になるため、やはりメイク崩れを起こしがち。その上、エアコンを使う室内では季節を問わずに空気が乾燥しているため、同じく崩れの原因に。

■メイク前にこのひと手間で乾燥を防ぐ!

メイクの前に、肌コンディションを整えるのが長持ちのヒケツ。“いつもの朝より少していねいに”を心がけてみましょう。

●まずは正しい洗顔から

洗顔料をしっかりと泡立てて、やさしく洗いましょう。このとき、泡の弾力で汚れを落とすようにして、肌をゴシゴシ擦らないこと。すすぎは32~35℃くらいのぬるめのお湯が、汚れも落ちて乾燥しにくいベストな温度。洗いすぎは、逆に皮脂が浮いてしまうのでほどほどに。

●肌にたっぷりの潤いを

洗顔後は化粧水でしっかり潤いを補給。秋冬は屋外も室内も乾燥しているので、多めにつけましょう。角質層をしっかり潤わせておくことで、乾燥から守り、メイク崩れを防いでくれます。手のひらが肌に吸い付くようになるまで化粧水で保湿してから、乳液やクリームを乗せましょう。

■メイク後の乾燥はこう対策する!

メイク前の対策を行ったにもかかわらず、やっぱり乾燥が気になるというときは、ミストを利用するのも手。メイクの上から吹き付けて乾燥を防ぐ専用のスプレーミストを携帯するほか、USBなどにつないでオフィスのデスクに置けるミニ加湿器を、仕事中顔に向けておくのもおすすめ。それでも乾燥がひどいときは、思い切ってノーファンデメイクにしてみるのもひとつの方法。洗顔後のスキンケアをしたあと、下地効果のある日焼け止めとお粉だけをつけて、ポイントメイクを施します。肌への負担を抑えてくれるので、乾燥が落ち着くまで続けてみましょう。刺激が少ないBBクリームを使うのもおすすめです。

メイク崩れの意外な盲点・乾燥を対策して、夜まで崩れないキレイをキープしましょう!

(LBR編集部)