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ただ食べてもダメ!?もち麦ダイエットを成功させるポイント3つ

  • 2016.7.1
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ヤセ菌を増やすとTVなどで話題の「もち麦」。もち麦に含まれる水溶性食物繊維は、ビフィズス菌やヤセ菌によって腸内で発酵・分解される際に「短鎖脂肪酸」を作り出します。この短鎖脂肪酸に食べ過ぎをコントロールしたり、脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるのですが、ただ食べていても、なかなか効果が表れません。もち麦ダイエットを成功させるポイントを3つご紹介します。

■もち麦ダイエットを成功させるポイント3つ

(1)主食をもち麦に“置き換える”

もち麦には、白米の約20倍の食物繊維が含まれており、その2/3が水溶性食物繊維です。とはいえ、糖質が全く含まれていないわけではありません。今食べている白米やパン、パスタなどの主食ともち麦を「置き換える」ことが鉄則! また、いくら水溶性食物繊維が多いからといって、食べ過ぎも禁物。今までの食事にプラスするのではなく、置き換えて毎日続けましょう。

(2)“朝”もしくは“昼”に食べる

水溶性食物繊維には、セカンドミール効果と言って、次に食べた食事の糖の吸収を抑える働きもあります。ですから、もち麦は、朝もしくは昼に食べて、次に食べる食事の糖の吸収を穏やかにする効果を利用しましょう。

(3)“発酵食品”と一緒に食べる

水溶性食物繊維は、善玉菌やヤセ菌のエサとなります。それだけでも腸内環境をいい状態に保つ働きがありますが、一緒に働く助っ人があれば、さらにいい働きが期待できます。納豆やヨーグルトなどの発酵食品に含まれる有用菌は、腸内に既に住み着いている善玉菌と共に働き、私たちの身体にいい影響を与えますから、もち麦は発酵食品と一緒に食べることで相乗効果が期待できます。

いくらダイエットにいいといっても、食べ過ぎは禁物。もち麦ダイエットを成功させるポイントを押さえて、本格的な夏までにダイエットを成功させたいですね。

(岩田 麻奈未)

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