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「家族はチーム運営」小島慶子に学ぶ!理想の夫婦関係づくり3原則

  • 2016.7.1
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先日、東京ビックサイトでブライダル産業フェアが開催され、ウェディングパーク主催による小島慶子さんのトークショーがおこなわれました。

夫が専業主夫だという小島さんに、理想の夫婦関係についてお聞きしましたよ。

パートナーとの結婚に思いとどまっている方や、最近夫婦関係が上手くいっていないと感じている方は必見です!

■男女の概念を捨てることができる

お互いに「男が稼ぐべき」「女が家事育児をするべき」と思っていたら、不満がたまってしまいます。

昭和の夫婦像は捨て“家庭をチームとして運営すると考える”のがいいと小島さんは言います。

完璧な人はいないので、家事やイクメンに完璧を求めないことが大切。夫婦から男女の役割を外し、どちらか働ける人が働けばいいし、手が空いている人が家事をすればいいという風に考えることが大切なのだそうです。

また、これを達成するにはお互いへの理解が不可欠。状況に合わせて、きちんと話し合いができるかが大切です。

■お互い変化を恐れない

人生は何が起こるかわかりません。出産、転職、離職など、家庭に大きな変化が起こったら、二人で知恵を絞って次の手立てを考えることが大事。

従来の発想にとらわれず、臨機応変に新しい発想をして、前向きに生きていくことが大切だと言います。

小島さんは、元TVディレクターの旦那さんが突然仕事を辞めてしまったという経験の持ち主。普通であれば喧嘩になりそうなところですが、そのときは2人で話し合い、その結果、小島さんが稼ぎ頭になり、旦那さんは主夫になる決断をしたのだそうです。

一家はオーストラリアに移住し、小島さんは仕事のある日本と、家庭のあるオーストラリアを3週間ずつ行き来する選択を取っています。このような突然の変化も恐れずに、きちんと向き合って乗り越えていくことが大切です。

■きちんと話し合いができる

何かあったときに話を聞いてくれる旦那さんが理想。「俺は仕事で疲れているから」と話し合いを放棄するような旦那さんとは、いい家庭が作れません。

夫婦喧嘩はつきもの。お互い言い合いになったり、傷ついたり、嫌な思いをしてでも、いい関係を作ろうと努力してくれる人がいいと言います。

また小島さんは「今のような夫婦関係は、一朝一夕ではできない」と語ります。幸せな出来事と嫌な出来事、数えきれないほどの喧嘩を積み重ねた結果、今の夫婦関係があるとのこと。

いかがでしたか。独身の方は結婚相手の見極めに、結婚している方は夫婦関係の見直しに参考にしてみてくださいね!

(東 香名子)

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