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国際結婚するなら何人? 国別に見る、国民性と文化の違い

  • 2016.7.1
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ちょっと憧れる国際結婚。でも、どこの国の人とならうまくいくのでしょうか? 国民性や文化に焦点を当てて、おすすめ国をご紹介します。

住みやすい国を選ぶなら「カナダ人」

なんといっても住みやすい国、カナダです。

結婚する上で環境というのはとても大事ですよね。多民族国家ですが、それぞれの人種がそれぞれの個性や文化を持ったまま共存しているその環境。さまざまな文化を受け入れる度量があるのが、カナダの文化なのです。

カナダ人と日本人との国際結婚も多いらしく、生活のしやすさは折り紙付きのようです。

 

とにかく人がいい「台湾人」

人の良さで選ぶなら断然、台湾人です。おおらかでおっとりとした性格は、長く一緒にいるには最適です。しかも、親日国で日本人を受け入れてくれる下地がしっかりしているので、優しくしてくれること間違いなしです。

ちょっと昔の日本を思わせるようなノスタルジーな街に、人情の熱い国民性が国際結婚にはバッチリです。

 

能力を評価されたいなら「アメリカ人」

完全能力主義なアメリカなら、自分の才能を伸ばすのにはピッタリです。

能力主義だからこそ、アメリカ人は何においても積極的です。受け身な人生を変えたいなら、積極的な国民性に感化されて、きっと刺激的な国際結婚になるでしょう。

 

日本が息苦しいなら「フランス人」

しきたりや、暗黙の了解が多い日本。そんな日本が息苦しく感じるなら、断然フランスです。フランス人は徹底的な個人主義です。「他人なんて関係ない」、我が道を行くフランス人。数多くの芸術を生んだことがうなずけますね。

もっと自由に振る舞いたいなら、我が道を行くフランス人と結婚してみては?

 

大切なのはその国を知ること!

国際結婚がしたいならその国を知ることが大切です。その国の文化や歴史、環境が、その国の国民性を作ります。

国を知ればきっとその国が好きになります。

好きになれば国際結婚がうまくいく確率がぐんとあがるはずです。国を知り、お互いを知る。そんなところから国際結婚を考えてみませんか?

(今津貴/ライター)

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