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ひと夏で終わらせない恋の秘訣とは? 「脱・ひと夏の恋」

  • 2016.6.30
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これから本格的な夏がやってきますね。夏は恋の絶好のチャンス。

海に、ビアガーデンに、BBQととにかく楽しいイベントが満載。夜は花火に夏祭りなど、真夏の夜は2人をグッと近づけてくれます。
しかし、ひと夏の恋とはよく言ったもので、夏が終われば魔法がとけたように恋が消えてなくなる、なんてことも。

今回は「脱・ひと夏の恋」と題して、季節がめぐっても恋が続くための秘訣をお伝えします。

夏のイベントは恋を3割増しに見せてしまう

夏のイベントで、気になるひと(もしくは気にならなくても男性)と一緒にいると、相手の魅力が最低でも3割増しに見えます。
なぜなら、

・まわりのカップルだらけなので、自分たちも……という雰囲気になる

・花火やBBQなど、非日常的な体験で心が開放される

・心もカラダも熱を帯びていて、誰かに冷ましてほしいと本能的に感じる

から。
つまり、夏の恋は「普通の状態ではない」ことを覚えておきましょう。
3割増しの状態を普通と思ってしまうと、秋が来る頃には、あれ? ということになりかねません。

そうならないためにも、夏こそ、男性とは普通のデートを重ねて、お互いのことをよく知るのが大事。
雰囲気に流されるイベントデートばかりは危険です。あえて、テンションを少し下げた状態を作り出してみましょう。

夏、女性の魅力は小出しに

夏はどうしても、男性も女性も衝動的になって、物事をすぐに進めてしまいがち。

でも、ここはぐっと我慢して(相手に我慢させて)控えめに魅力を、小出しにしましょう。
水着や浴衣は、女性の魅力をアップさせるキラーアイテム。でも、続けて見せてしまうとその価値は薄れてしまうのです。

男性は一回見てしまうと、満足してすぐに飽きてしまうことも。一瞬で全部味って、また次の相手に……なんてことも夏では起こりかねません。
自分の魅力をひと夏で、相手に全部見せるようなことはせず、秋以降・翌年に持ち越しましょう。

視線は一足先に秋冬へ

真剣な恋を育むには、ちょっぴり先を読んで動くのが秘訣。たとえば、ファッションでは夏真っ盛りの間に、秋物が売られ始めますよね。夏物はすでにバーゲン扱い。あなたの恋を夏のバーゲンセールに並べてはいけません。
そうならないためにも、一足先に、秋のデート計画や冬にしたいことを考えて、相手と共有しておきましょう。
そうすると「あ、この子は先のことを考えてくれているんだ」と相手も安心し、落ち着きます。ちょっと燃え過ぎな恋も、クールダウンしてちょうどいい感じになりますよ。

ひと夏だけのドキドキも、とても素敵なこと。燃えるような恋も楽しんでほしいですが、無駄な恋にはしてほしくないという気持ちも。少し落ち着いて、お祭りの後の二人、恋の未来をゆっくり考えてみるのもいいですね。

(水咲 かや/ライター)

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