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玉子に鶏ではなく油揚げを組み合わせて「衣笠丼」

  • 2016.6.30
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油揚げやネギは、いたって身近な食材。

そんな簡単丼でも、ひとくち口の中に含むと

油揚げに含まれただしがじゅわーっと広がり

何とも言えない美味しさ!

素朴だからこそ繰り返し作りたくなる味。

山椒を振りかけるのもオススメ。

材料(1人分)

・油揚げ・・・1/4枚

・玉子・・・1個

・ねぎ・・・適量

・ご飯・・・茶碗1杯

・だし・・・100cc

・薄口醤油・・・大さじ2

・酒・・・大さじ1

・砂糖(好みで)・・・小さじ1

作り方

1)油揚げは1㎝幅の食べやすい長さに切り、ねぎは斜め1cm幅に切る。

2)玉子を溶く。

3)お玉1杯分の丼だしに1を入れて煮、柔らかく煮えてきたらねぎを入れ、玉子を回しかけ、半熟状態で火を止める。

★この丼の名前の由来は、金閣寺近くの衣笠山。真夏に雪景色を見たいと言った第59代宇多天皇に、山に白絹をかけて(きぬかけ)見せたという故事にちなんだ料理と言われています。京都ならではのいわくつきの丼。