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お祝いしたいけど辛いの……夏の結婚式、呼ばれて困ったこと4選

  • 2016.6.28
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結婚式と言えば春か秋のイメージですが、近頃は季節を問わず結婚式がありますよね。とはいえ、「夏の結婚式は憂鬱」というゲストの声もチラホラ聞こえます。お祝いする気持ちはあるけど参加するのはちょっと辛い! 夏の結婚式、ゲストのあるあるをまとめました。

会場に着くまでに汗だく

「夏の結婚式」と聞いて、ゲストの頭にまっさきに浮かぶのは「何を着ていけばいいの?」という問題かも。ゲストにとっては夏の結婚式は暑さとの戦いです。昼間の式なら露出は控えなくてはダメだし、会場までの移動で汗だくになることも。夏に着ても涼しいパーティドレスを探すこと自体難しくもあります。
会場に更衣室があるなら嬉しいですが、今度は引き出物に自分の着替えまで持って歩かなくてはいけないデメリットが。和装も汗で生地が傷みがちなので、ゲストにとっては夏の結婚式の服装は、悩みのつきないものと言えそうです。
 

梅雨でいろいろ台無し

ジューンブライドということで、6月の挙式も人気ですが、6月と言えば梅雨。夏の結婚式の敵は暑さだけではなく、雨もまたゲストを悩ませる要因です。
オケージョンワンピにぴったりのパンプスは雨には弱い繊細なものも多いんです。せっかくのパンプスを雨に濡らすか、会場までタクシーで行くか、着るつもりのワンピには合わないけど濡れても平気なパンプスを履くか……。これもまたゲストを悩ませてしまう問題です。
また、暑くてもマナー上、オープントゥのパンプスがNGな場合もあるからストッキング+パンプスの蒸し暑さも大ダメージです。湿気でヘアメイクが崩れやすいのも辛いところ。梅雨時の結婚式は、花嫁以上にゲストのほうが「お願い、雨は降らないで」と祈っているかも。
 

写真撮影がまぶしすぎ

夏の暑さは写真には残らないと思いきや、写真撮影にも影響が。「チャペル中庭での写真撮影は、まぶしすぎてしかめっ面に。集合写真のポジション決めが長引いて、仕上がりの写真はみんなテカテカの顔で顔で写っていました」なんて声も。
結婚式の写真は長く残るもの。主役は新郎新婦ですが、ゲストが「あんなテカテカのひどい顔の写真が残るのって……」と憂鬱になってしまうようでは、お祝いの気持ちも薄れてしまうかもしれませんね。
 

お盆はやめてほしい

夏は祝日の少ない時期。2人の記念日や、仕事の事情などを考えて夏の結婚式にするとしても、土日を狙うと新郎新婦の希望の日取りを押さえられるとは限りません。
そこでターゲットになりやすいのがお盆。まとまったお休みを取れる人が多いため、遠方の結婚式の場合でも前泊が可能というメリットもあります。
でも、「結婚式でお盆休み=夏休みがつぶれるのはちょっと」「美容院がお盆休みで困った」という声や、既婚女性の「お盆に結婚式をされたら、夫の実家に帰れなくなっちゃうので肩身が狭い」なんて声も。
 

おわりに

新郎新婦の「この時期に挙げたい!」という希望は大事ですが、結婚式はお祝いにきてもらうもの。例え時期はずらせなくても、ゲストも快適に過ごせる気遣いがあると嬉しいですね。
(中野亜希/ライター)
 

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