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女ゴコロがわかってない……彼からもらった残念なプレゼントエピソード3選

  • 2016.6.28
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優しいし気がきくし、恋人として申しぶんのない彼。そんな彼なのにひとつ致命的な欠点があるとしたら、どうしますか? それはたとえば、“プレゼントのセンスがない”ということ。彼らとしては気持ちのこもったプレゼントだとしても、ポイントが外れていたらむしろ逆効果なのです!!

今回はそんな、彼からせっかくいただいたプレゼントがかなり残念なものだったという、がっかりエピソードを集めてみました。みなさんも、こんな経験ありませんか?

アニメキャラの特大壁面タペストリーにドン引き……

「付き合いだしてすぐの頃、“ジブリ映画が大好き”と公言していたら、バレンタインのプレゼントになんとトトロの超特大壁面タペストリーをプレゼントしてきた外国人の彼。トトロはたしかに好きだけど、でもこんなにデカイもの飾るスペースうちにはないし、しかも私の目指すおしゃれなインテリアとは正反対なシロモノ……。

彼の気持ちは嬉しいけど、はっきり言って気分はドン引きでした。ちなみにこのタペストリーは一度も部屋に飾っていません」(20代/女性)

▽ 彼としてはとにかく彼女の好きなものを……と思ったのでしょうが、方向性が思いっきりズレていますね。とても残念なケースです。

どんなに大きいもの、高いものでも実用性ゼロというのは、プレゼントとしてやはりどうかと思います。

安物感ばっちり! プチプラのアクセで、残念な気分に……

「アラサー世代になってできた彼とはじめてむかえる誕生日、どんなプレゼントをくれるんだろうとワクワクして箱を開けてみたら、なんといかにも安物っぽい、プチプラなネックレス。高価なものを期待していたわけではないけれど、すごくがっかりしました。デザインも子どもっぽいし、とても恥ずかしくてつけられないと思うので、永久お蔵入り決定です」(30代/女性)

▽ 女性へのプレゼントとしてアクセサリーなら間違いないと思う男性は多いようですが、デザインとか細かいところまで好き嫌いがあるので、意外とチョイスが難しいものです。しかも安物っぽさが明らかだと、女性としては確かにテンションがさがるのは否めません。「ティファニーやカルティエじゃなきゃダメ!」というわけではないのですが、アクセサリーとなるとその値段と自分の価値に比例関係を見出してしまうのが女の性。

つまり彼が安物で済まそうとしているということは、彼にとって自分はその程度の女であるというように解釈してしまうのです。もちろん値段がすべてというわけではありませんが、男性陣はお気をつけて!

彼がひとりで選んだセクシーランジェリー、はっきり言って好みじゃない……

「付き合って1年以上たった頃、彼からプレゼントされたのがセクシーなランジェリー。いいお値段なのかもしれませんが、はっきりいってぜんぜん好みではなく、着けたい気が起こりませんでした。でもせっかく贈ってくれたので、彼のためにつける日もありますが、勝負下着どころかテンションさがる一方……。これならもらわないほうがマシだったと思います」(20代/女性)

▽ よく外国の映画などでは、バレンタインなど特別な日のためにカップルでランジェリーショップでお買い物、なんて光景が見られますが、そんなことなかなかスマートにできないカップルが多いのかも……。ふたりで選べるならこちらの意見も尊重されますが、彼だけのチョイスだと思いっきりハズレになることも……。「次回は一緒に選ばせてね」とかわいくおねだりしてみましょう。