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国内最大級、現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2016」国内外からアーティストが集結

  • 2016.6.28
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国内最大級の現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2016」が、2016年8月11日(木・祝)から10月23日(日)までの期間、愛知県内各所で開催される。

「あいちトリエンナーレ2016」では、“虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅”をテーマに掲げ、現代美術だけでなくダンス、演劇、オペラなどの舞台芸術も展開。それぞれの作品の中で、“創造しながら旅を続ける人間”にフォーカスし、常に未知への好奇心を忘れ得ない探求心の形を模索していく。

現代美術では、国内外から多数のアーティストが出品し、最先端アートを紹介。参加アーティストの中には海外からの招致も多く、米国を拠点に活躍するジェリー・グレッツィンガーの《Jerry's Map》や、インドネシアの非営利団体「ルアンルパ」の《ruru》など、色鮮やかな作品が並ぶ。

また、空気の建築家を名乗る「アーキテクツ・オブ・エアー」がデザインする、巨大なドーム型の空気彫刻「ルミナリウム(光の家)」を岡崎公園に期間限定で設置。中に入って、光が透過するカラフルな色の世界を直接体感することができる。

舞台芸術では、国内外から 10団体が参加し、ダンス、音楽等を上演するほか、ワークショップも実施。特に10月6日から会期終了までの「レインボーウィークス」には、週末に集中して作品を上演する。歌、ライブ演奏、芝居などで夢幻的なスペクタクルを繰り広げ、見るものを魅了する。

なお、アートを見るだけでなく体験できる「ダミコルーム」や、自身で作品制作をできる先端的ものづくりプロジェクト「ツクロッカ」など、友人同士や親子で楽しめる企画も満載となっている。

【開催概要】
あいちトリエンナーレ2016
会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)
主な会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)、豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)、岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)
■チケット情報
普通チケット:一般 1,800(1,400)円、大学生 1,300(1,000)円、高校生 700(500)円
フリーパス:一般 3,600(3,100)円、2,500(2,000)円、1,200(1,000)円
※()内は8月10日(水)まで販売の前売料金。
※普通チケットは入場当日のみ、同会場での再入場が可能。会場ごとに日を改めて入場できる。
※フリーパスは期間中、国際展のすべての会場を何度でも閲覧可。
※上記以外に、豊橋地区、岡崎地区のみをそれぞれ観覧できるチケットを販売(高校生以上300円/会期中販売券のみ)。
※中学生以下は入場無料。
※8月19日(金)から9月11日(日)の映像プログラムもすべて閲覧可。
※その他割引適用については公式サイトを参照。
URL:http://aichitriennale.jp/index.html