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映画『地獄に堕ちた野郎ども』 ロンドンパンクを代表するザ・ダムドの人間模様やバンドの内側

  • 2016.6.28
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ロンドンのパンクロックバンド、ザ・ダムド(THE DAMNED)史上初のドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども』の公開が決定。2016年9月17日(土)より渋谷HUMAXシネマほか全国で順次上映される。

ザ・ダムドはセックス・ピストルズ、ザ・クラッシュとともに三大ロンドンパンクのひとつとして70年代のロック史を飾る。他の2バンドと違って唯一、結成から40年を経たいまも現役で活動しているバンドだ。

今作品では、バンドの今の姿とともに、その40年間の活動のなかで繰り返されたメンバーチェンジ、そしてその背景にある複雑な人間模様やバンドの内側を映し出す。

監督を務めるのはドキュメンタリー映画『極悪レミー』で知られるウェス・オーショスキー。彼は今作品で制作費を全額個人負担し、監督のほか製作、脚本、撮影、編集もすべて一人でこなしている。

【作品情報】
『地獄に堕ちた野郎ども』
原題:THE DAMNED:DON’T YOU WISH THAT WE WERE DEAD
公開日:2016年9月17日(土)
監督・製作・脚本・撮影・編集:ウェス・オーショスキー
出演者:ザ・ダムド
提供:キングレコード
配給:ビーズインターナショナル
© 2015 Damned Documentary LLC