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「みんなのニュース」に出演中!猪塚健太発信でイケメンたちが交換日記?

  • 2016.6.28
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現在、フジテレビ「みんなのニュース」で、日替わりで番組に華を添えるイケメン“Hopper(ホッパー)”。

火曜日を担当しているのは、アミューズ所属の演劇集団“劇団プレステージ”の猪塚健太さん。Woman Insightでは過去に何度もご登場いただいていますが、「みんなのニュース」のバックステージについてインタビューしました。単独での登場は、今回が初!

どうやら、猪塚さん発信でホッパー同士の“交換日記”が行われているとか……。さらに、劇団員として培われた能力(?)が、この番組でも発揮されている模様。気になるアレコレを、根掘り葉掘り聞いてみました。


Woman Insight編集部(以下、WI) 「みんなのニュース」のバックステージはどんな感じですか?


猪塚健太(以下、猪塚) 報道フロアは想像していた通り、バタバタしていますね。予定していたニュースが変更になったりとか、放送直前まで調整しているので、すごく緊張感もあります。僕はアナウンサーになりたかったので、その緊張感ある現場が見られて嬉しいです。みなさんの対応力をかっこいいなと思うし、素晴らしい仕事だなってあらためて思います。CM中、アナウンサーの伊藤(利尋)さんや生野(陽子)さんにもそう伝えるのですが、「そんなたいしたことないですよ。役者さんのほうがすごいですよ」って言ってくださいました(笑)。

 


WI でも、ドラマや映画と違って、舞台をやっている分、生放送とは遠くないお仕事をしているようにも思いますが。


猪塚 いや、やっぱり違いますね。どちらかというと、ネットで配信している「ストラボ」(ライブストリーミング番組「STOLABO TOKYO」)に近い感覚かも。それで生放送の雰囲気に慣れていた分、気持ちの面では多少よかったかな、と。でも、舞台やネット配信のときの緊張感とはまったく別モノです。たぶんバラエティ番組だったらまた違うかもしれないですけど、やっぱり“報道番組の生”は、本当に緊張します。

 


WI 猪塚さんがHopper(ホッパー)として毎週担当している「マイニュース」ですが、各ホッパーさんは、みなさん個々でネタを探してくるんですか?


猪塚 全員それぞれで考えてます。特にテーマもなく、曜日によってはシリーズ化してやっている人もいるし、自分の読んでる本や景色を紹介している人もいるみたいです。だけど僕は、劇団プレステージで普段から面白いことを追及してきている身としては、あのコーナーを盛り上げたくなっちゃうんですよね(笑)。

 


WI たしかに、一発目の“ふんどし”には驚きました(笑)。


猪塚 あれは各所でいろんな反響をいただきました(笑)。現場のスタッフの方には、「前日までにネタがあればいいですよ」と言われているんですけど、僕は事前に反応を見ておきたいので、3~4日前には送るようにしてます。

 


WI ところで、「アナウンサーになりたかった」とおっしゃっていましたが、いつぐらいの夢ですか?


猪塚 リアルな夢として考え始めたのは、小学高学年のころです。なぜアナウンサーになりたかったかというのは覚えていないのですが、ニュース番組って、両親や先生とか自分の周りにいる大人たちが毎日釘づけになるというイメージがあったんですね。アナウンサーは、大人たちがみんなが注目しているニュース番組の真ん中で、「すごく大事なことを話している人。みんなの注目を浴びて、なんだかかっこいい」と子ども心に思ったんです。

 


WI 注目を浴びるのが好きな子どもだったんですか?


猪塚 僕は、小学3年から高校3年まで、自分で立候補して、ずっと学級委員をやっていました。そういった意味では、人前に立って話をするのが好きだったんだと思います。それで、中学生のころ、職場体験の授業があったので、「アナウンサーの方に話を聞かせてください」とテレビ局に自分で電話をしたら、当時、地元(愛知県)で夕方の番組に出ていたアナウンサーの方が対応してくださったんです。それでいろんな話を聞いて、ますます「アナウンサーいいな」って。


WI そんなにアナウンサーへの熱い想いがあったのに、いまは役者をやっているということは、その夢は諦めてしまったということですよね?


猪塚 そんなことないです! ずっと目指してましたよ! そのために僕は、上京してきたんですから(笑)。どうせアナウンサーになるなら「東京でやりたい」と。そのへんは、「より目立ちたい」精神が出ちゃったというか(笑)。僕は付属の高校だったので、そのまま地元の大学に行けたんですけど、東京の大学を受験して、アナウンサー学校を探していたら、最初に出会ってしまったんです……芸能の世界に。

 


WI きっかけは何だったんですか?


猪塚 バイト先で知り合った先輩が、衣装の仕事をしている方で、一度モデルを頼まれたんです。いま思えばそれがきっかけですね。モデルとしてランウェイを歩くという体験をして、「こういう表現の仕方もあるんだな」と思って。でも、それですぐにアナウンサーになることを諦めたわけじゃないんです。大学に通いながら、モデルとかの仕事をしているうちに、芸能界の仕事で生きていこうという気持ちに変わっていった感じです。

 


WI 役者一本で生きていこうと決心したのは、大学生のとき?


猪塚 役者として生きていこうと明確に思い始めたのは、わりと最近です(笑)。数年前ぐらいかな。それまでは、アナウンサーというよりも、このまま芝居ができればいいだけなのか、テレビに出られたらいいのか……って感じで、どうやって生きていけばいいかわからなかったのが正直な気持ちです。劇団に入ってからもずっと考えてました。だから、お天気キャスターという選択肢もあって、気象予報士の勉強をしようかなと思ったこともあるんですよ。

 


WI けっこう最近まで悩まれていたんですね。


猪塚 そうですね。「役者一本で生きていこう」と思ったなかでの「みんなのニュース」出演の仕事でした。昔の夢が少し叶った感じではありますが、あくまでも“役者として”出演しています。この番組では、いち役者の意見として、自分の言葉を伝えようと出ています。でも、「マイニュース」のように自分の枠を与えられると、どうしても我が出ちゃいます(笑)。

 


WI ふんどし、枕……と、画面に映ったインパクトはなかなかでしたね(笑)。2週目が終わって、まだ緊張してますか?


猪塚 それが……緊張よりも、「楽しい」という気持ちが上回ってます。舞台だと、緊張したまま終わることもあるんですけど、「みんなのニュース」は始まった瞬間に、楽しくて緊張を忘れちゃうぐらい。番組中にコメントも求められるので、事前にニュースを予習しておいても当日にまったく予期してないニュースがくることもあって、緊張は絶えないです。


WI 同じ事務所で木曜ホッパーの吉村卓也さん(伊村製作所)とは、何か情報交換してますか?


猪塚 してないんですよ。ただ実は、報道フロアに、僕らホッパーのデスクがひとつ用意されているんです。でも、みんな待ち時間にちょっと座ってる程度らしくて。せっかくなので何かやりたいなと思い、僕が初回のとき、一冊ノートを買って持って行きました。それに“ホッパーノート”みたいなタイトルをつけて、「火曜日担当になりました、猪塚健太です。みなさんで交流していきましょう」というのを始めたんです。

 


WI 猪塚健太発信のホッパーノート? まるで交換日記ですね。


猪塚 そうそう! 初日に自己紹介と「僕は今日、マイニュースでこんなことを紹介しました」的なことを書いて帰ったわけです。それで2週目に、ドキドキしながらノートを開いたんです。僕が勝手に始めたことなので、自分しか書いてなかったら……と思って(笑)。そしたら、全員書いてくださってたんですよ。もちろん、よしたく(吉村さん)も。「吉村卓也です。僕はマイニュースでお皿を紹介しました。よかったら誰かもらってください」と書いてあって、それに対して他の方が、「今日僕は**を紹介しました。PS 吉村さん、お皿はいりません」って(笑)。それを見て、ノートを置いてよかったと思いましたね。それで僕も書きました……「PS 僕もお皿いりません」と(笑)。

 


WI 面白いですね(笑)。それにちゃんと交流できてて、発信者としては嬉しいですよね。ホッパーさんは日替わりなので、実際に会わないからノート上での交流は貴重ですね。


猪塚 そうなんです。だから毎週ノートを見るのが楽しみなんです。もしかしたら、近々ホッパーさんの食事会をやるかもしれないんですよ。それもいまから楽しみですね。

 

まさか、ホッパー同士で“交換日記”をしていたとは驚きの事実!

さて、猪塚健太さんは、ニュース番組出演のほか、今夏、朗読劇、そしてR指定付きの舞台と活躍が続きます。インタビュー後半では、“役者”猪塚健太に迫ります。(さとうのりこ)

 

■フジテレビ「みんなのニュース」

毎週月~金曜(15:50-19:00)放送の火曜日Hopper(ホッパー)として出演中!

■朗読劇「僕とあいつの関ヶ原」/「俺とおまえの夏の陣」

http://gingeki.jp/archives/2684

7月7日(木)~7月10日(日)@天王洲 銀河劇場

出演:「僕とあいつの関ヶ原」│<青竹チーム> 猪塚健太、尾関陸、西川俊介、松田岳、矢部昌暉(DISH//)/<紫陽花チーム> 荒田至法、尾関陸、黒羽麻璃央、染谷俊之、松田凌(50音順)

「俺とおまえの夏の陣」│須賀健太、染谷俊之、黒羽麻璃央、猪塚健太

■舞台「娼年」

http://www.shonen.jp/

8月26日(金)~9月4日(日)@東京芸術劇場 プレイハウス

9月7日(水)~9月11日(日)@シアター・ドラマシティ

9月14日(水)~9月15日(木)@久留米シティプラザ ザ・グランドホール

出演:松坂桃李、高岡早紀

佐津川愛美、村岡希美、安藤聖、樋井明日香、良田麻美、遠藤留奈、猪塚健太、米村亮太朗、古澤裕介、須藤理彩、江波杏子

■プロペラ犬 第7回公演「珍渦虫」

http://www.pragmax.co.jp/propeller/

10月27日(木)~11月8日(火)@下北沢 ザ・スズナリ

出演:ノゾエ征爾、伊藤修子、猪塚健太、福永マリカ、水野美紀

福澤重文、宮下貴浩、米村拓彰、平竜、坊屋たいと

*猪塚健太さんに関する最新情報は、猪塚さんのツイッター(@PORTGAS_D_KENTA)にて!