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独身男がリアルに「結婚したい」と思ってしまうキッカケ4つ

  • 2016.6.27
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「NOニーズ、NOプレゼン」これは筆者が営業の仕事をしていたときに、当時の上司から再三いわれたことです。

「欲しがらないところにいかない」というこの考え方、じつは婚活にもいえることです。結婚を早く決めたいなら、結婚したくなっているタイミングでいくのがいちばん、ということですね。今日はそんなお話です。

ニーズのないところにプレゼンは不要

想像してみてください。食べ放題・飲み放題のバイキングのあとに、目の前に超高級和牛ステーキ(100g・3,000円)をさし出されたとき、あなたはどうしますか?

正直、「うっぷ!」と吐きそうになって、ひとくちも手をつけられないでしょう。そういうものです。人は欲しいときにしか手をのばさないものです。

男性だって同じです。仕事やプライベートに追われていて「今は、恋なんてとてもじゃないけどいりません」という人にセックスアピールをしても、「日常だけで満腹です」とお断りされるのは当たり前のこと。

さてでは、彼らはどんなときに「結婚」という甘いスイーツを欲しがるのでしょうか?

1: 病気になったとき

病気というものは、日ごろどんなに気丈にしている人でも気弱になるものです。

ひとり暮らしならばなおさら、いうことをきかない自分の体に落ちこみますし、漠然とした不安で心はざわつきます。

2: 誕生日

20歳をすぎたら、誕生日なんて忘れるもの? ノン! 大人になればなるほど、誕生日は祝われて嬉しいものですし、誕生日は1年を頑張ってきた証であり、またはじまる1年のスタート地点。

実際、誕生日をひとりで過ごしたくないという男性からの声は多くあります。お近くに近々誕生日がくるとなげいているフリーの男性がいるのであれば、それはアタックチャンス以外のなにものでもありません。

3: ふと食事に出かけたいとき

ふと食事に出かけたいとき、ひとりで行きにくい場所ってありませんか? イベント会場だったり、甘いものが有名なカフェだったりは、よほど好きでないと男性ひとりで乗りこむ気持ちにはなれないものだそうですよ。

なかなか察するのがむずかしいシチュエーションではありますが、意中の彼がなんだか手もちぶさたそうにしていたり、寂しそうな空気を感じたならば、その彼の心のあいたスペースにすべりこむチャンス!

4: 実家でのイベント

連休やお盆を利用して帰省したり、親戚縁者にお祝いごとがあったりすると、周囲の目を気にして「いつまでもフリーでいられないな」と感じてしまうことはありませんか?

男性だって同じです。彼の里帰りあとや彼の周囲でお祝いごとがあったときは、ニーズが生まれているかも!

いかがでしたでしょうか? 意中の彼にもし、ご紹介したようなシチュエーションがきそうな気配があれば、アタックしてみてください。

恋は勢いとタイミングです。「タイミングは狙って、はかって!」モノにできた人が勝ちます。ぜひ、常日ごろからのリサーチを!