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エスパス ルイ・ヴィトン東京にてピエール・ユイグ展、開催

  • 2016.6.27
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Pierre Huyghe(c)ADAGP, Paris 2016

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)表参道ビル7階「エスパス ルイ・ヴィトン東京」で、フランス人アーティストのピエール・ユイグ(Pierre Huyghe)による『Pierre Huyghe - Untilled Host』展がスタートした。

同エキシビションはルイ・ヴィトン財団によるパリの文化芸術複合施設「フォンダシオン ルイ・ヴィトン(Fondation Louis Vuitton)」がキュレーションを担う『Hors-les-murs (壁を越えて)』プロジェクトの一環として企画された。このプロジェクトでは、これまでに公開されてこなかったフォンダシオンの所蔵品をミュンヘン、ヴェネツィア、北京、東京の「エスパス ルイ・ヴィトン」にて紹介することで、国際的なプロジェクトを実現し、より多くの人々に開かれた活動を展開していく。

今回フィーチャーされるピエール・ユイグは1962年フランス生まれのアーティスト。ユイグの作品はフィルム、オブジェクト、写真、素描といった様々な制作媒体を用いて、現実とフィクションとの境界を探る。2001年にはフランス代表としてヴェネツィア・ビエンナーレに出展し、審査員特別賞を受賞。他にもロスヴィータ・ハフマン賞 (2013年)やクルト・シュヴィッタース賞 (2015年)など権威あるアワードを多数受賞している。本エキシビションでは、2つの映像作品『The Host and the Cloud』(2009-2010年)と『A Way in Untilled(未耕作地の場景)』(2012年)を発表する。

LVMHグループ会長兼CEOのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)の顧問でフォンダシオン ルイ・ヴィトンの管理責任者であるジャン・ポール・クラヴリ(Jean-Paul Claverie)氏は、「ユイグの作品は、今日における世界の社会問題を表現している。ぜひ時間をかけて鑑賞してもらいたい」とコメント。エキシビションは来年1月9日まで開催される。

■展覧会概要

・『PIERRE HUYGHE - UNTILLED HOST』

会期: 開催中~2017年1月9日(月・祝)

会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京

住所;東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7F

時間: 12:00‐20:00

入場料: 無料

電話:0120-00-1854

■関連情報

・ルイ・ヴィトン 公式HP:jp.louisvuitton.com/

・エスパス ルイ・ヴィトン東京 公式HP:www.espacelouisvuittontokyo.com