1. トップ
  2. スキンケア
  3. 女性のたしなみ!デリケートゾーンの洗い方&専用ソープ4選

女性のたしなみ!デリケートゾーンの洗い方&専用ソープ4選

  • 2016.6.26
  • 2209 views

汗をかき、蒸れやすいこれからの季節。汗臭対策に気をつけたいところですが、実はわきがのような悪臭の原因のアポクリン腺はデリケートゾーンにもあるって知っていましたか?

ニオイや蒸れ、黒ずみなど、なかなか聞きづらいデリケートゾーンの悩み。もしかしたら間違った洗い方をしているか、ボディソープで洗っていることが原因かもしれません。

デリケートゾーンの洗い方を教えてもらったことがないという方のほうが多いのではないでしょうか。今のうちに正しいケア方法を確認しておきましょう。

■正しいデリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンはそう呼ばれることからも分かるように、とってもデリケート。皮膚が薄く、刺激が強いアルカリ性のボディソープを使うと、炎症や強いかゆみが起こり、我慢できずに掻いてしまうと炎症がさらに悪化し、黒ずみの原因を作ってしまいます。

正しいデリケートゾーンの洗い方は、たくさんの注意が必要! 以下の3つは基本です。

【1】できるだけ優しく指の腹で丁寧に洗う

複雑な構造をしているデリケートゾーンは、ひだの間の汚れも取れるように、できるだけ優しく洗いましょう。スポンジやボディタオルでゴシゴシ洗うのはNGです。

【2】刺激の少ない専用ソープを泡立てて洗う

ボディソープは刺激が強すぎて、丁寧に時間をかけて洗うのには洗浄成分がしみてしまうこともあり不向きです。刺激の少ない専用ソープを使うことが黒ずみの予防にも役立ちます。

【3】ぬるま湯でしっかり洗い流す

熱すぎるお湯も刺激になるので、ぬるま湯で洗浄成分が残らないようにしっかり洗い流しましょう。

■使ってみて!デリケートゾーン専用ソープ4選

専用ソープも続々と登場し始めたこの頃。おススメの4つをご紹介します。

●ジェルウォッシュ/ウーマンエッセンシャルズ ¥3,800(税抜)

最近日本に上陸したばかりの、フランス生まれのデリケートゾーンケアブランド。全てのアイテムにラン科の植物から抽出されたバイオ レジェネレイティ部オーキッドを配合。ジェルウォッシュはデリケートゾーンの汚れをやさしく落として衛生的に保ちながら、保湿をし肌のコンディションを整えてくれます。

どうやって保湿をしたらいいのかわからない部分なだけに「2in1」の嬉しい専用ソープです。

●ラクタシード® オールデイ ケア 250ml/SANOFI ¥980(税込)

美意識が高いフランスで開発された専用ソープ。デリケートゾーンのpH値に考慮された弱酸性です。

ラクタは牛乳のことで、天然ミルク由来の成分なので肌にも優しく、ドラッグストアで手軽に手に入るのも魅力です。

こちらのシリーズには、携帯シートもあるので、外出先でも気軽にケアできそうです。

●【INTIME ORGANIQUE by le bois】アンティーム フェミニン ウォッシュ/コスメキッチン ¥2,160(税込)

pHバランスに考慮された弱酸性ソープ。オーガニックハーブ原料にこだわり、フィトテラピー(植物療法)をベースに東洋の植物や考え方が取り入れられています。

デリケートゾーンだからこそ、オーガニック成分なのは安心ですね。

●ジャムウ・ハーバルソープ/LCラブコスメ ¥2,047(税込)

化学香料・保存料・合成界面活性剤などの化学添加物は無添加。ニオイ対策にはミョウバンが使われている安心の専用ソープです。

よく泡立てて、臭いや黒ずみが気になる部分に泡パックも可。ワキや乳房、足などのほか、全身に使える植物由来の優しい石鹸です。

いかがでしたか? ボディソープで顔を洗わないように、デリケートゾーンも専用ソープが常識になっていきそうです。

顔と同じように泡で優しく丁寧に洗うと、トラブル知らずで過ごせそうですよ。是非参考にしてくださいね。

※価格は全て編集部調べ

(坂本 雅代)