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ずっとラブラブでいたい! 年の差カップルが心がけるべき3つのこと

  • 2016.6.26
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恋愛に年の差は関係ないと言いますが、実際はジェネレーションギャップを感じることも多々……いつまでもラブラブでいるために、年の差カップルが心がけるべきことをご紹介!

年の差をメリットだと考える

年の差は二人を分かつ壁ではありません。双方にメリットがあることだと考えると、年の差を楽しんだ恋愛をすることが可能。例えば年上には培ってきた知識や経験が、年下には新鮮さやパワーがあります。

また、ある世代の人はみんな当たり前に知っていることでも、世代が変わればそうはいきません。この時「え? 知らないの? 」と言い合うのではなく、「その頃は、こういうのが流行ってたんだよ」と、教え合っていけば良いわけです。自分に無いものを持ったパートナーなので、お互いに刺激し合うことができるでしょう。

 

尊敬し合うことが大切

一般的には経験豊富な人間ほど敬われるものですが、恋愛において「年上だから偉い」ということはありません。年上の方が、年下の方より立場が上だというようなスタンスだと、そのカップルはいずれ崩壊するでしょう。もちろん逆に、年下が年上を年寄り扱いしたり、体力が無いことをバカにしたりしても同じです。

上手にリードするのは良いことですが、価値観を押し付けたり、言うことを聞かせようとしたりしては失敗します。大切なのは、お互いに尊敬し合い、思いやりを持って接することです。

 

共通の趣味を最大限活用する

年が離れていても、共通の趣味など両方が楽しめることがあると思います。体力が衰えると、活動する時間は減るかもしれませんが、スポーツや音楽、ゲームなど、『好きな事』は自体は変わりません。「年の差を感じない」と思っている年の差カップルは、たいてい共通の趣味を持っており、二人で楽しんでいるものです。

広い心と探求心を持つ

たとえカラオケで歌う曲が全く判らなくても、違う世代の曲を知れば良いのです。たとえ相手の趣味が見たことのないジャンルでも、辟易せずやってみれば良いのです。知らないことにぶち当たっても広い心で受け入れ、判らないことが合っても知ろうとする探求心があれば、『年の差』を楽しんでいくことができるでしょう。

(水林ゆづる/ライター)