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うっかり焼けに要注意!日焼け止めの正しい塗り方講座

  • 2016.6.26
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気温がどんどん高くなり、梅雨明けまでもう少し! いよいよ夏がやってきます。暑くなってくると気になるのが「紫外線対策」。日焼け止めが手放せない季節ですよね。

しかし何も考えずに、「とりあえず塗っておこう」といった感じでむやみに塗っていませんか?

日焼け止めをしっかり塗っていた「つもり」でいたらうっかり焼けてしまったりと、意外と落とし穴があるんですよ。

そこで今回は、効果的に塗る方法をご紹介します。ポイントをしっかりとおさえて、夏本番に備えましょう!

■顔の日焼け止めの効果的な塗り方

【1】まずは顔をしっかりと保湿しておく

肌が乾燥していると紫外線ダメージを受けやすくなるので、保湿はしっかりとおこないましょう。

【2】日焼け止めをパール粒くらい手にとる

【3】手のひらで少しずつ伸ばしていく

【4】4本の指で、顔の5点(額・鼻・右頬・左頬・顎)にまんべんなく伸ばしながら置いていく。

【5】両手のひらで中央から外側に向かって伸ばす。

塗り残しのないように、おでこの際や顎ラインもしっかりつけましょう。

【6】顔全体に伸ばしたら、ハンドプレスでなじませる。

なじんだら、もう一度同じ量を手にとり【3】〜【6】を繰り返す。

日焼け止めを二回にわたってしっかり塗ることで、より効果がアップします。

【7】日焼け止めがなじんだら化粧下地→ファンデーションと進めていきましょう!

いかがでしたか? 使用量を2回にわけてしっかり塗ることが一番のポイントです。少しの工夫でより日焼け止めの効果を発揮できるようになり、塗りムラも少なくなりますよ!

紫外線をしっかりと予防しながら、楽しい夏を満喫してください!

(本島 彩帆里)