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実は隠れデブなんです…「痩せているのに太っている」原因と対処法

  • 2016.6.25
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痩せているのに太っている!?

痩せているのに太っているのは、隠れデブな証拠!
主な原因としては、皮下脂肪ではなく「内臓脂肪」そのものが肥満になっていることが挙げられます。内臓に脂肪が続いている状態が続くと、生活習慣病や糖尿病、高血圧などに繋がる場合も…。

ただし、内臓脂肪の場合は皮下脂肪に比べて、自力で落としやすいというメリットがあります。普段の食生活を注意したり、軽い運動をしたりと、生活全般を見直していくだけでも内臓脂肪が落ちる可能性が高くなるでしょう。

ちなみに18歳~39歳の平均体重脂肪率は21%~27%(標準-)、あるいは28%〜34%(標準+)のどちらか。少しでも隠れデブだという自覚があるなら、一度、体重計に乗ってみて。

規則正しい生活に戻していく

夜遅くまで仕事をして、せっかく終わっても、今度は同期や先輩と飲み。
たまにはストレス発散と、金曜夜は朝までオール。こんなことをしていれば、内臓脂肪もどんどん蓄積されていきます。

内臓脂肪を少しでも解消していきたいなら、まずは規則正しい生活に戻しましょう。

社会人にとって仕事がある以上、自分のペースで早寝早起きするのも難しいかもしれませんが、限られている時間をできるだけ予定通りに動けるように、時間管理も意識して。

そしてシャワーで済まさず、湯船に浸かって身体の芯から温めておくことも大切。不規則な生活が続き始めたら、負の連鎖を自ら断ち切りましょう!

運動不足はウォーキングで解消!

毎日働いているとはいっても、ほとんどデスクワークという人も多いのでは?
朝から晩まで働いていても動いているのは実質、ランチタイムとお手洗いに行くときだけ。もちろん、運動不足の状態が続けば身体的だけなく内臓にも脂肪はついていきます。

日頃の運動不足を解消したいなら、ウォーキングがおすすめ。
特別なものを用意する必要もなく、スキルが求められるわけではありません。一人が心細いなら、友だちや彼、家族を誘って身体を引き締めていきましょう。

いかがでしたか?

痩せているのに太っているのは、内臓脂肪が原因。見える部分は痩せているからいいやと思っていると、大病を引き寄せることになってしまいますよ!ダイエット器具やサプリに頼る前に、日頃の生活を見直すことから始めてみてください♪