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結婚につながる恋は、○○で見極める! 男性のホンネ

  • 2016.6.24
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男性は女性と出会って数秒で、「好きか嫌いか?」を判断するといいます。それはつまり、恋愛感情を抱くきっかけが見た目であることが多い、という意味です。

もちろん、見た目で好きだと思っても、男性は関わり合いを持っていく中で「ナシ」と恋心を取り下げる場合がありますし、初めは友達としか見ていなかった女性を「アリ」と考えるようになることだってあるのです。

特に、結婚を見越した恋をするならば、男性は見た目よりも内面を重視したり、細かな相性を見たりするはず。

中でも、「食事の好みが合うか?」は、妻となる女性を選ぶうえで、とても重視されるようです。

結婚は日常生活そのもの

恋愛は、いってみれば非日常を楽しむものです。恋人に自分の恥ずかしい面を見られたくありませんし、都合の悪いことは隠したりもします。キレイな良い面だけを見せて成立するものなんですね。

けれど、結婚は違います。一つ屋根の下で寝るのも一緒、ごはんを食べるのも一緒。家計も一緒だし、年老いて死ぬまで一緒。

結婚とは、生活そのもの、人生そのものなのです。

したがって、夫と妻のライフスタイルや価値観、そもそもの家族構成などが似ていると、衝突や期待外れが起こりにくく、夫婦仲は円満だといえます。

結婚において、外見の良し悪しは、二の次三の次でしょう。

 

結婚で妥協してはいけない相性は「食」

男女の相性には、性格・身体・笑い・食事……と幾つかありますが、一番大事な相性はなんでしょうか? 性格? 身体?

男性は女性に比べて、結婚をする上での食事の相性を重視することが多いようです。

性格が合うかどうかはもちろん大事ですが、身体の相性は、実はそれほど大切ではなかったりします。せっせと必死にエッチを頑張るのは、新婚当初だけでしょうし、子どもができれば男女ともにセックスに対する価値観は変わります。性欲が減退したり、お互いを「母親・父親」と見るようになったりして、結婚前ほど重視しなくなるのです。

一方、食事は毎日のことですし、一日三食、一生続きます。大抵は奥さんが作る料理を旦那さんが食べることになりますが、毎日の食事の味付けが気に入らない、美味しくないと感じる場合、結婚生活は苦しくつらいものになるでしょう。

しかも、料理が下手だから困るというだけに限りません。たとえば、関西の人は味の濃い東北の人の味付けが「しょっぱすぎる」「からい」と感じるなど、食文化の違いが夫婦仲にも影響するのです。

 

今どきは結婚前に同棲することも珍しくありませんし、安定した家庭生活を送っていきたいと思うなら、交際中に一度は彼女の手料理を彼氏が食べるということをしておいた方が良いでしょう。

それで、お互いに食の感覚が合うと思えば、結婚して夫婦になっても、それほど違和感はないはずです。

女性は自分が作ったものを食べるのですから問題はないでしょうが、「食べさせられる側」の男性は、やっぱり美味しいと思える食事をとりたいのです。男性にとって、食の相性が良いかどうかは、結婚できるかどうかを見極める上で大事なポイントだといえます。

(岡崎咲/ライター)