1. トップ
  2. おでかけ
  3. 客室乗務員が愛用♡機内が快適に過ごせる「新・三種の神器」

客室乗務員が愛用♡機内が快適に過ごせる「新・三種の神器」

  • 2016.6.24
  • 419 views

ジメジメした梅雨が明けると、夏休みはすぐそこ。

学生はテスト期間に、社会人は仕事の合間に……「夏休みの行き先」をリサーチしている女子も増えてくる頃ですよね。

そんな女子たちのために、今回は、エミレーツ航空が81カ国155都市間の空の上で日々勤務する言わば“旅のプロ”である日本人客室乗務員に実施したアンケート結果をもとに、女子ならではの旅のコツについて紹介していきます。

空の旅が多い女子だからこそ判明した、女子旅の「新・三種の神器」があるとのことですが……?

アンケートの結果、「新・三種の神器」はこちらになりました!

 

◆折りたたみ式足湯バケツ

「最近のお気に入りは、客室乗務員の友人にすすめられ気に入っている足湯用の折りたたみバケツと入浴剤です。海外のホテルでは、バスタブのないシャワーのみのバスルームも多いので、フライト後の疲れやむくみ解消には最適です」(Dさん、33歳)

 

折りたたみ式のバケツは、その名の通り、折りたたんでコンパクトに持ち運びが可能です。

シャワーのみの海外旅行では、女性の大敵であるむくみ、そして冷えも解消するのに効果的な足湯として大活躍してくれること間違いなしですね!

◆軽量のダウンジャケット

「私は機内の温度が少し寒いと感じることが多いので、体温調節のために軽量のダウンジャケットを持ち込んでいます」(Aさん、29歳)

 

軽量のダウンジャケットは、コンパクトにまとめることができ、カサばらず持ち運びが楽なのでオススメです。

機内で体調を崩したらせっかくの旅行が楽しめなくなるので、機内に持ち込むカバンに入れて、スグ出せるようにしておきましょう!

◆My 枕

「マイ枕に勝るものは無し! 使い慣れた枕で旅行先でも快眠できます」(Rさん、32歳)

 

旅先のホテルや機内でも枕は支給されますが、旅のプロは自前にこだわるとのこと。折りたたみ式やコンパクトサイズのアイテムで荷物を少なくしておき、重要な枕は絶対旅行に持って行く! 強いこだわりが感じられますね。

まさか三種の神器に枕があるとは、驚きを隠せません。ただ、睡眠ってものすごく重要じゃないですか。この気持ちが分かる女子は結構いるはず!

 

この他にも、長時間のフライトは同じ姿勢で座っているので、脚のむくんだり、機内の乾燥に悩まされたりする女子も多いですよね。

むくみ対策には、「着圧ソックスを履くのが一番」との回答が多数。その他のアドバイスとして、「機内を意識的に歩くようお客様におすすめしています」(D さん、33 歳)がありました。

乾燥については、ミストスプレーを顔だけでなく身体や周囲にもこまめに振りかけ保湿をしている客室乗務員が多いようでした。また、できるだけミネラルウォーターをたくさん飲んで体の中から保湿するという声も多数あがりました。

 

今年の夏休みの旅行には、新・三種の神器を持っていって、快適な空の旅も楽しんでくださいね! (かすみ まりな)

情報提供元:エミレーツ航空