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結婚前提の2人暮らし! 失敗しないためのポイントとは

  • 2016.6.24
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きちんとルールを決め、決めたルールを守るということが2人暮らしの基本です。失敗しないためのヒントをお伝えしますので、これから予定している人は参考にしてみてください。

お金のルールは暮らす前に決める

暮らした後になかなか言い出しにくいのが、「お金」の問題です。デートでは、彼が多めに出してくれているかもしれませんが、2人で生活するとなると話はまた別です。一緒に暮らすのならば、彼に頼りすぎはNGです。

年収との兼ね合いもあると思いますので、お互いに納得できる割合で負担することを考えてみましょう。ここで納得できないまま生活を始めてしまうと、ストレスの原因になります。恋愛感情だけで決めないようにしましょう。お金について話し合いができる人は、結婚してからも相談しやすい相手になります。

 

ひとりずつ過ごせる空間が理想

恋愛が盛り上がっているときは、一緒にいることにフォーカスしがちです。ここに落とし穴があります。ずっと一緒にいたいがために、お金に余裕がないまま、安易に1Kなどの狭い部屋を選んでしまうことです。

ひとり暮らしのどちらかの家で同棲するというパターンもありますが、ケンカをしたときに自分の居場所はあるかどうかを考えてみましょう。ケンカをした相手と仲直りするまで、居続けるのはかなり大変なことです。居場所がなくなって、家を出ていくことになりかねません。普段は一緒にいても2人それぞれの空間が保てるくらいの部屋が理想です。

 

家事の分担を決めておく

料理や掃除など、2人暮らしの中には、やることがいくつもあります。また、男性と女性ではどうしてもやり方や考え方が異なり、揉めることが少なくありません。2人暮らしをするなら、相手に神経質になりすぎないことも大切です。そのうえで、家事の分担を先に決めておくと、失敗を避けられるでしょう。お金の話と同じように、最初の段階できちんと役割分担をするとスムーズです。

よくありがちなのが、「お互いに気が付いたらやればいい」といった曖昧な決め方です。これは決めていないのと同じで、気が付いたほうばかりが負担をすることになりかねません。ぜひ話し合いを行いましょう。

結婚相手に向いているかも確認

2人暮らしがきちんとできる相手は、結婚してもうまくいきそうなことがわかりますね。恋愛感情に流されすぎると、失敗の原因になります。特に、尽くすタイプの女性はあらゆる面で負担をしてしまう傾向にあります。精神的な負担を感じてくると長続きしません。話し合いで、円満な2人暮らしを実現させましょう。

(西園寺さくら/ライター)