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「全部壊したかった」山本美月が語る25歳の反抗期とは?

  • 2016.6.24
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CanCam専属モデルとして活動しながら、最近ではドラマや映画など女優としても活躍の場を広げている山本美月さん。

笑顔で明るいイメージの強い山本さんですが、今月発売の『CanCam』7月号では、そんないつもの笑顔は封印して、髪も口紅もぐしゃっと崩した自然体なカットが掲載されています。

この写真は、連載「月刊山本美月」にて、24歳ラストの撮影に臨んだ時の1カット。特集内では、25歳を迎える山本さんの等身大の気持ちが語られています。

私、反抗期がなかったんです」と明かす山本さん。「16歳で仕事を始めて、CanCamの専属モデルになり、女優のお仕事もいただけるようになって……周りの人の言うことを聞いて、言われるがまま、優等生的にやってきたから改めて自分について考えると、自分の意思がない。だから今、そんな自分をとっても壊したい気分です」と話しています。

 

今回の撮影のコンセプトも、作り込みすぎない素の自分を意識したそう。

「あんまり作り込みすぎると、いつもの作られた自分な感じがするから、基本ほとんどすっぴんで。でもリップだけは、ぐちゃってやりたいなと思って、赤とかわかりやすい色に。全~部壊したかったんだよね」笑顔を封印したいつもと違った表情に引き付けられます。

25歳を迎えるにあたって聞かれると、

「ずっと子供でいたいって思っちゃうけど、そろそろ大人にならなきゃいけないなって。例えば服装だと、フリフリヒラヒラのかわいいお洋服は、雑誌の中では成り立つけど、家でいざ着たときとか「あれ? ちょっともう無理じゃない?」と思ったり(笑)。やっぱり年相応の洋服ってあるんだなぁ、とか」と、なんだか意外な一面も。

しっかり者で、努力家で、優等生な山本さんのイメージとは少し想像できないような、25歳の等身大の本音も語られていて、なんだか親近感がわいてきます。

この撮影の様子は、CanCam.TVでも配信中! ぜひチェックしてみてくださいね。(松本美保)