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「お金がないの……」は禁句! なぜかお金が逃げていっちゃうNG習慣4つ

  • 2016.6.24
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働いてもお金が足りない、なんで貯金できないの~? お金に関する悩みってなかなか解決しないものですよね。お金持ちになりたいと、節約や貯金をしているのに、どうして!? と嘆きたくもなりますが、もしかして「お金に嫌われる習慣」を続けているせいかもしれません。

さっそく、お金に逃げられるNG習慣をチェックしてみましょう!

1: 「お金がない」が口グセになっている

「いつもお金がないんだよね」「ケチだからさ~」とお金がないことを自慢していませんか? まわりに「私はお金がない」と宣言している人は、お金に嫌われちゃう可能性が高くなるそうです!

私はお金がないと開き直って、お金のつかい道や稼ぎ方を見直そうとしない、ますますお金がなくなる……という負のサイクルにはまってしまうのです。お金がないことをまわりに自慢すればするほど、お金のつかい方も荒くなって、手元に残らなくなってしまいます。

まずは「私はお金に恵まれている」と自分に言いきかせること。そう思うえば、つかい方や稼ぎ方を改められるようになります。

2: お金をつかうとき「感謝」しない

お金をつかうとき「ああ、こんなにつかっちゃった」と罪悪感におちいったり、必要なお金なのに「出したくない!」としぶってしまうことはありませんか?

お金はしぶしぶつかうと、逃げやすくなるといわれています。「3,000円の洋服買っちゃった」「ランチ1,500円もつかっちゃった」とケチな考え方をしていると、損! ランチ1,500円、おいしかったし、リフレッシュできた! と思うだけで価値のあるつかい方ができます。

その場でお金をつかえることに感謝の気持ちを込めて出費するようになれば、お金まわりがよくなるそうですよ。

3: いつもお金が足りないと思っている

働いてるのに、なんでお金が足りないの!? と嘆く人は、「必要なお金が必要なぶんだけちゃんと手元にある」という認識が薄いものです。だからこそ、ムダづかいが増えてしまうのです。お給料日のあと、すぐにお金をおろして一度しか着ない洋服を買ったり、一回しかつかわないネイルを買ったり……身に覚えはありませんか?

なにが必要なお金なのか、ちゃんと見直すことがお金に嫌われないコツだといわれています。「必要なぶんのお金はある」と思うだけで、そのぶんだけのお金が手元に残るようになります。

4: 自分のためにだけお金をつかっている

「お金は水と同じ、流れていくもの」という言葉がありますよね。毎日の生活でお金をつかったり、稼いだり。ひとつの場所にとどまらずに、ずっと動くのがお金なのです。

お金に好かれている人は、そのお金を自分のためだけではなく、人のためにつかうことができているそうです。

食費や生活費などなど生きていくために必要な出費は自分のためでもありますが、野菜や食べ物をつくる生産者の人、そのまわりで働く人のお金にもなります。「人のための出費」でもあるわけです。そう思えばつかい方も改めますよね。

自分のためだけにつかおう! と思えばお金は逃げていくもの、身近な人のため、世の中のためにつかうことも意識すれば、「こんなの必要ない」とムダづかいが減って、お金に好かれるようになるそうです!

まとめ

お金に嫌われる人の特徴、当てはまることはありましたか? 「お金がない」とついつぶやいてしまう人は、今すぐストップ! さらにお金が逃げて行ってしまうかもしれません。「私は恵まれている」とお金をつかえることに感謝して、上手にお金と付き合っていきたいですね!