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アラサーの自分磨きは料理で決まり!失敗しない料理教室の選び方

  • 2016.6.23
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厳しいことをいうようですが、料理ができなくとも笑って許してもらえるのは20代前半まで。

アラサーで料理ができないというとそれはデメリットでしかありません。自分の健康管理や、いつか訪れるであろう結婚・出産というライフイベントに備えるためにそろそろ料理をしっかりと習いたいと思う女性も多いのではないでしょうか。

そこで悩むのが料理教室選びですよね。私も20代の時は自分にあう教室がわからずたくさんのところに通ったものです。

今回は悩める女性たちのために、お金を無駄にしない、失敗しない料理教室の選び方をご紹介していきます。

■料理ができて損はなし!アラサーの料理ができるメリット

・自分の健康と美容を食事からケアできる

・自炊の方が経済的

・婚活に有利

・結婚・出産というライフイベントに備えることができる

■大手の料理教室のメリット・デメリット

大手の料理教室のメリットは安価で料理の基本から学ぶことができるというのが最大のメリットではないでしょうか。駅に近く、通いやすい場所にあるところが多いのも通いやすくていいですよね。

「初心者コース」や「和食の基本コース」などたくさんのカリキュラムがあるので、自分にあったものを探せるのも◎!

意外と通学頻度が多いので、仕事が不規則だったりすると通うことができなくなったりするデメリットが生じる場合も。

また教室にもよりますが、何人かチームを組んで同じ料理を分担しておこなうため、気が付けばずっとお皿ばかり洗っていて、肝心な料理ができなかったということもあります。

実は私がそうでした。入会前に体験できるところがほとんどなので、1度通ってみて雰囲気をみてみるのがいいでしょう。

■個人の料理教室のメリット・デメリット

料理の基礎がある程度できる人におススメなのが料理家の先生が主宰している個人の料理教室です。テーブルコーディネートや、お皿、使用する調味料など料理以外で得られるものが多いのがメリットといえます。

通う頻度も月に1回というところが多く、無理なく通いやすい点もいいですね。

デメリットは大手と比較すると1回のレッスン料が高いところでしょう。個人の自宅開催の場合は駅から歩いたりと負担が増えることも頭にいれておきましょう。

事前に通う場合は料理家の先生のHPなどをしっかりとみて、料理や生活の世界観が自分のそれと一緒かどうか、しっかりと見極めることも大切ですよ。

■自分磨きの最高峰!資格をとる上での注意点

既に料理が好きなアラサー女性の中には、食にまつわる資格をとって、それを活かした仕事がしたい人も多いのではないでしょうか。勉強して得た知識を生活に活かすのは素晴らしいことです。

でも資格を活かした仕事って意外と難しいもの。私自身、資格をとってからそれを経済的な活動におとしこむまでに約10年かかりました。「資格をとった=仕事がGETできる」ではないんですよね。

資格取得には一度にまとまったお金が必要になります。資格取得後の出口が用意されているのかどうか、自分がどうしたいのかをしっかりと考えてから行動した方がいいですよ。

いかがでしたか? 楽しいお料理ライフのご参考にしていただければ嬉しいです。

(生井 理恵)