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おしゃれプロに訊く、ワードローブのMY定番10 [Vol.10 eriさん/ショップオーナー、デザイナー]

  • 2016.6.23
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スタイリストやデザイナー、ブランドディレクターなど、ファッション業界で活躍するおしゃれのプロ中のプロに、自分のワードローブに欠かせない定番ベスト10をASK! さまざまなおしゃれ遍歴を経てマイスタイルに辿り着いた達人たちの定番アイテムから、自分らしいおしゃれを完成させるためのヒントを探ります。Vol.10は「デプト」オーナー兼バイヤー/「マザー」、「ユートピア」デザイナーのeriさんが登場!

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古着のロングジャケット

’80年代以降、東京を代表する古着屋として人気を博した「デプト」。創業者の永井誠治氏を父にもち、2011年にクローズした「デプト」を2015年にリオープンさせたeriさん。「デプト」のオーナー/バイヤー、そして「マザー」「ユートピア」のデザイナーを務める彼女の“MYスタイル”は、「基本的に古着ばかり。そこに自分でデザインしたアクセサリーやハイエンドなブランドのシューズを合わせるスタイルが多いです」。なかでも、このジャケットのようにオリエンタルなアイテムは欠かせないのだとか。「モーブカラーの生地に細やかな絹糸の刺繍が映える、美しい1着。ブラックデニムに合わせてカジュアルに着たり、前を留めてドレスアップしたりといろいろなシーンで活躍してくれます。こういった存在感のあるオリエンタルなアイテムは自分の定番ですが、時代も国籍も超えたスタイリングを心がけています」

PHOTO: SHINSUKE KOJIMA TEXT : NAOKO MONZEN

参照元:VOGUE GIRL