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教えて先輩!結婚を決意した瞬間って…何があったんですか?

  • 2016.6.22
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結婚したいしたいと言っていてなかなかできない人と、気づけばするっと(いや、実はするっと、でもないのかもしれませんが)結婚している人がいる。

その違いって、一体なんなんでしょうか?

人はどのような瞬間に、結婚を決意したのでしょうか?

Woman Insight編集部が既婚男女30名に独自に調査しました。

 

◆いわゆる、「価値観が合う」

「一緒にいてとにかく楽。なんでも話せるし、黙っていても苦じゃない」(20代女性)

「何がキライか、嫌か、許せないか、という、イヤなこと、の価値観が合った。好きなものは変わるかもしれないけれど、イヤなことはそうそう変わらないので」(20代女性)

「仕事でかなり忙しいし、正直デートをドタキャンせざるを得ないこともあったけれど、いつもちょっと怒りつつ笑顔でいてくれて、一緒に暮らそうと決意して、そこで最終的に価値観が合うな、と感じて」(30代男性)

 

やはり多かったのはこちらの回答! これから家族となり、助け合って一緒に生活していくのですから、価値観が合わなければ結婚は決意できません。(とはいえ、やはり数年したら違った、となることも多々、でしょうけれども……)

 

◆弱っているときに支えてくれた

「ちょっと自分に合わないな、と思っていた安定した企業をやめて、違う会社に転職する、という話をしたときに、あなたが決めたことなら、と、頭ごなしに反対せず応援してくれた」(20代男性)

「風邪を引いたときに、彼が会社帰りにスポーツドリンクやら果物やら買ってきてくれて、おかゆまで作ってくれた。悪いな……と思いつつ、生活能力があって結婚後もお互いに仕事と家事を分担して支えあっていけそうだな、と感じて」(30代女性)

 

人生は山あり谷あり。一緒に楽しいことを共有できるのはもちろんですが、自分の人生の転機や弱っているときなど、誰かの力を借りたいときに一緒にいたい人であること……それは結婚の必須条件なのかもしれません。

 

◆ふとした瞬間に、ふと結婚生活を思い描けた

「公園でのんびりデートをしているときに、近くで遊んでいる子どもを見ていて、かわいい、という声が重なったとき。一緒に家族を作っていけそうな気がした」(20代女性)

「作ってくれる朝ごはんがいつも美味しい。夜ごはんも美味しいんですけど、朝ごはんが特に好みすぎる。旅行していても味覚が合うなぁと思う瞬間が多く、それの積み重ね」(20代男性)

 

ふたりでいるときに、将来や家族、一緒に暮らしているところを明確に思い描けたときに、男女ともに「この人ならいいかも」と、結婚を決意するようです。

 

◆いろいろとやむを得ない事情

「転勤が決まったタイミングで、遠距離恋愛をするくらいなら……と」(20代男性)

「現在の奥さんと付き合って1年半くらいのときに、彼女が30歳の誕生日を迎えたこともあり、まぁそろそろかなと」(30代男性)

 

転勤、年齢、出産のことなど、待ってはくれないさまざまな事情のタイミングに背中を押されて決意する……なんやかんや、このパターンはかなり多いのではないでしょうか。

 

◆ぶっちゃけ、モノで攻められた

「彼女の部屋でゼクシィを見つけて、結婚しない理由もないな……と思ったので」(30代男性)

「彼女とデートをしていたら、あれよあれよと伊勢丹のジュエリーコーナーに連れていかれ、結婚指輪を見始めたとき。そのくらい背中を押されないと決意できなかったので、今となってはいいかなと思っています」(30代男性)

 

そして最後はこちら! 女性側が結婚情報誌や指輪でジャブをかける、さらに地方の方ではデートで住宅展示場に行ってみた(!)という方も。女性側から積極的に結婚したいことを匂わせることで男性の背中を押してみると、意外とすんなり決める方も多いようです。

 

「そこそこ長い付き合いなのに、なかなか結婚の流れにならない……」という方はこのあたりを心がけてみてはいかが?(後藤香織)