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ヘアケアを変えよう! 髪の毛が広がる憂鬱な雨の日もこれで解決!

  • 2016.6.22
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雨の日は髪の毛がうねったり広がったりするので、なんとも憂鬱なものですね。ここではそんな雨の日を乗り切るヘアケアテクニックを紹介します。

広がり髪には前夜のフォローが大切です

朝起きるとボサボサの爆発ヘアーになっている人は、もしかすると原因が髪質ではなく前日のブローの仕方に問題があるのかもしれません。シャンプーをした後に適当にドライヤーを髪に当てていることはありませんか?

外側にだけ温風を当てているだけでは内側の髪の毛は生乾き状態のままであり、翌朝の爆発ヘアーの原因となりえます。また生乾き状態の髪の毛はキューティクルを傷め、反対に温風がかかりすぎている外側の髪の毛はきしんでしまうため結果的に栄養不足の髪の毛となってしまうでしょう。

このような事態を避けるためには、髪の毛はブロッキングして部位別に丁寧にドライヤーをかけるようにするとおさまりがよくなります。またドライヤーの前に流さないタイプのトリートメントを塗布すると髪の毛をダメージから守ってくれること間違いありません。

 

うねり髪が気になる人は、毛根に注目してみよう

元々くせ毛がある人の大敵は何と言っても梅雨の日のうねりでしょう。またくせ毛ではなくても、雨の日になるとうねりが目立つという人も少なくはありません。このうねりは毛根に事を発するものですので、ドライヤーの当て方が肝になってきます。

ドライヤーでブローをするときにブラシは顔部分に当てがちですが、必ず毛根からブラッシングをするようにしましょう。毛根部分にはぐっと力を入れてうねりをまっすぐに矯正する気持ちではじめることが大切です。

ヘアスタイルが決まるのは髪が乾ききる直前なので、最後まで気を配ってブローをしましょう。生乾きの状態のままだと、一見しっかり乾かしたように見えても時間がたつとうねりが再発してしまいます。

 

ヘアケアの味方はオイルトリートメント

クセがつよかったり、湿度があまりにも高かったりすると家で上手にできたブローも外出先で広がってくるということがあるでしょう。そんなときには化粧室でささっと補修ができるヘアケアアイテムを持っていると大変便利です。

現在さまざまなメーカーから発売されているオイルトリートメントは髪に潤いを与えつつも、オイルの重みで髪を落ち着けることができますよ。局所的に塗りつけるとお風呂に入っていなさそうなべたついた髪に見えてしまうので、あくまで全体的にさらりと塗りつけるようにしましょう。

梅雨でも美しい髪をキープ

雨のせいでまとまりにくい髪は、忙しい朝にヘアブローをするのも一苦労ですよね。早起きしたつもりなのになかなかヘアスタイルがきまらず、結局慌てて家を出るということもあるでしょう。 そうならないためにも今回ご紹介したヘアケアテクニックを覚え、梅雨をのり越えましょう。

(掛布アリス/ライター)