1. トップ
  2. 恋愛
  3. 人はキスをするから好きになる! 意中のカレの唇を奪ってモノにしよう!

人はキスをするから好きになる! 意中のカレの唇を奪ってモノにしよう!

  • 2016.6.21
  • 3997 views

皆さんは、こういう経験はありませんか?

特にそこまで強く惹かれていないような相手と、ただ成り行き上キスをしてみたところ、何故かその瞬間から相手のことが好きになってしまったという経験。

これ、女性はどうかは分かりかねるんですが、男性には、よほど相手が生理的にNGなタイプではない限り、割とあることです。

人にはそれぞれ、他人に近寄られると嫌な気分になってしまう領域があります。

これを専門家の先生はパーソナルスペースと呼んでいるのですが、生理的嫌悪感のない相手に対しては、その領域に侵入されても、あまり嫌な気分はしないということです。

自分が嫌っていない人には急接近されても、あまり抵抗はないということですね。

キスは最強の領域侵入! お互いの関係性が一変するきっかけに

パーソナルスペースの存在を念頭に考えれば、たとえばキスをするという行為なんてのは、お互いの領域がガッツリとダブって唇を重ねるものですよね。

ほとんどパーソナルスペースが重なってしまう行為です。

生理的嫌悪感のない、印象がある程度フラットな異性に対しては、このキスという行為も嫌悪感を新たに沸きたてることは、そう多くないようです。

むしろ男性は、この手のシチュエーションに遭遇することで、キスをした相手のことが一気に気になってしまいがちなんですよね。

たとえまだ手を繋いだこともないような、もっと極端に言えばその日に会ったばかりという相手であっても、印象が悪くないなら、キスされても嫌いにはならないと考えてもいいでしょう。

もちろんこれは男性の立場から言う事であって、女性の場合はその限りではありません。

ただ、いきなりキスをしてきた相手を嫌う男性より、その瞬間から相手のことが好きになる男性の方が多いということは、これは間違いないことです。

男性は、子孫をより多くの異性と交わって残したいという本能を持っていますから、こういったシチュエーションに遭遇すると一気に本能のスイッチが入るというもの。

必然とその後の関係にも期待するようになってしまうわけです。

 

奥手男子も獣にする! それがキス!

実際、僕の周囲にも女性から突然キスされた事がきっかけで気分が一変し、その後関係を持つようになったという同性の知人も少なくありません。

また、中には30年間一切女性と交際しなかった男性が、ある女性とのキスをきっかけに大恋愛に没頭するようになったというケースも。

このように、キスは男性にとっては恋愛感情に火を灯す大事な役割を持っているということなんですよね。

言い換えれば、酔うとキス魔になってしまうという自覚のある女性は、くれぐれも気のない男性の前ではお酒を飲みすぎないようにしておくべき、ということかもしれませんね。

たとえ自分にとっては気のない相手であっても、キスがきっかけで相手のパーソナルスペースを侵したことで、気持ちに変化を与えてしまっては罪作りです。

キスにはそれだけの強い力が秘められているというわけです。

くれぐれも、濫用は控えるべきでしょう。男性の中には、キスをされたことで過剰に相手の気持ちを詮索し、勘違いして暴走するタイプの困ったちゃんもいますから……。

 

おわりに

どんなに素敵なカレと付き合っていたって、キスがなければ関係が冷え込むのは時間の問題。

反対に、頻繁にキスをするカップルはお互いの愛情の炎も長く燃え続けるものです。

たかがキス。されどキス。

キスって本当に凄い力を秘めているものです。

この力を、どう使えば恋愛にも有利に働くのか。しっかり考えつつ異性と接するのも、きっと楽しいはずです。

(松本ミゾレ/ライター)