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油断しがちな雨の日にも日焼け!? 梅雨でも必要! 紫外線対策

  • 2016.6.21
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雨の日だから日焼けの心配はないなんて大間違い! 梅雨のシーズンこそ紫外線対策は不可欠ですよ!

梅雨シーズンは実は紫外線が最も多い?

お肌の大敵の紫外線。真夏の日射しが強い時にはみんなしっかりと対策しているでしょう。しかし、太陽が出ているときや夏の間だけでは、紫外線対策は不十分です。紫外線は日射しが強い時ばかりではなく、一年中降りそそいでいます。また、一年で紫外線の量が多いのは夏ですが、本当は6月に最も注意しなければなりません。それは、日が長くなり、太陽の高さが高くなる6月下旬の夏至の頃が一番紫外線の多い時期になるからです。

 

雨の日にも日焼けするって本当?

紫外線は曇りの日にも、晴れの日の60%から80%程度、雨の日にも20%から30%は降り注いでいます。地表に届く紫外線には肌老化を起こすダメージの大きなUV-Aと日焼けを起こすUV-Bの二種類がありますが、ここで重要なのが、UV-Aです。UV-Aは太陽が出ていなくてもあまり降りそそぐ量が変わらないということ、じわじわと肌にダメージを与え、老化させてしまうことが特徴。そのため肌のためには日射しが強くなくてもしっかりと紫外線対策を行う必要があるのです。

 

梅雨の時期の紫外線対策は?

紫外線対策には直接肌に日焼け止めを塗布するのが一番ですが、特に梅雨の時期におすすめの紫外線対策は、晴雨兼用の傘を準備しておくことです。日傘はUV防止加工がなされているため紫外線をカットしてくれます。雨の日にも対応する傘を持っておけば、急に雨が降った時には雨具に、晴れてしまった場合にはUV対策として使えて便利です。

 

雨上がりには念入りに紫外線対策を

さらに、梅雨の間に急に晴れてしまったりすると紫外線対策が行き届かず、肌が無防備になりがちなので注意が必要です。同程度の日射しの強さの場合でも、雨上がりの後の方が紫外線の量は増えてしまいます。それは、紫外線を妨げる空気中にある微量のチリなどの異物が無くなってしまうからです。

 

初夏から紫外線対策を念入りに!

紫外線は肌が老化する最大の原因です。日射しがなく、雨だからといって油断してはいけません。真夏のレジャーの時だけではなく、日常生活から、そして紫外線の量が多い梅雨のシーズンにも対策を欠かさないようにしましょう。

(如月リサ/ライター)