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美肌作りやダイエットの強い味方!夏はマンゴーを食べよう

  • 2016.6.21
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夏が旬のフルーツといえば、マンゴー。マンゴーが大好きな女性も多いのではないでしょうか。そんなマンゴーにはアンチエイジングや美肌作りに嬉しい栄養素が豊富で、「世界三大美果実」のひとつとされており「果物の女王」とも呼ばれます。

今回はそんな美味しくてキレイになれるマンゴーのインナービューティーパワーについてご紹介します。

■マンゴーとは?

マンゴーはインド近辺が原産地で、何と紀元前から栽培が始まっていたと伝えられています。

アップルマンゴー、ペリカンマンゴー、ミニマンゴー、グリーンマンゴーなど様々な種類があり輸入物も多いですが、国産マンゴーでは沖縄県・宮崎県・鹿児島県が主な産地。

強い甘み、濃厚な味わい、魅惑的な甘い香りのマンゴーはこれから8月頃までが一番美味しい時期。是非味わい尽くしたいですね。

■美容に嬉しいマンゴーの栄養とは?

【美肌に嬉しい】

マンゴーは細胞の老化を防ぐ抗酸化作用の高いビタミンA・C・Eを豊富に含んでいます。

これらは相乗効果で抗酸化作用を高めるビタミンなので、全て揃っているマンゴーはまさに抗酸化フルーツと言えます。

紫外線が強まる夏、シミやシワの予防の強い味方です。

【美腸効果で腸活】

マンゴー好きの人はご存知の通り、マンゴーには食物繊維も豊富で可食部(生)100g当たり約1.3gの食物繊維が含まれています。

豊富な食物繊維は腸を刺激してくれるため、便通の改善、それに伴う腸内環境の改善により肌荒れや生活習慣病の予防、ダイエットに効果が期待されています。

【妊活・妊娠中に不可欠】

マンゴーにはビタミンBの一種である葉酸も豊富に含まれています。葉酸には細胞の新生や正常な赤血球の生成をサポートする働きがあります。

胎児の健全な発育や貧血予防に欠かせない栄養素として、妊活中や妊娠中(特に妊娠初期)に非常に重要視されています。

■マンゴーの食べ方

マンゴーは中央に平べったい大きな種があります。種の両脇にナイフの刃を入れ3枚におろす感覚で切り分けましょう。

その後は種のない果実部分に格子状の切れ込みを入れ、皮を返すように指で押せば見た目も華やかで食べやすくなりますよ。

旬のマンゴーを存分に堪能しつつ、身体の中から夏美容力をUPしましょう!

(國塩 亜矢子)