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慎重に!取引先の男性にアプローチする3つの作戦

  • 2016.6.20
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どこに潜んでいるのかわからないのが恋の糸口。中には、仕事の取引先の人に恋をしてしまった人もいるでしょう。

社内恋愛と違い、取引先の男性との恋は成就しにくいと言われています。なぜなら男性は基本的に「仕事関係の人とは恋愛したくない」と考えているから。トラブルを起こして気まずい関係になるのは避けたいし、最悪取引中止になることも考えられます。男性は仕事上の恋愛はかなり慎重です。

しかし時間をかけて関係を作れば、叶わないわけではありません。今回はハードルの高い恋愛へのちょっとしたコツをお教えします。

■メールに「余計な一言」を入れてみる

取引先の関係ならば、メールで連絡を取り合うこともあるはず。この業務メールの最後に、敢えて「余計な」を一言を入れてみましょう。たとえば「毎日暑いですね」などの軽いものです。

彼との共通の話題があるならば、そこに乗っかるのもいいでしょう。野球好きの彼には「週末、野球を見に行ってきます」などと送るべし。

次に会った時に会話のネタにもなります。ただし、しつこくならないように注意してくださいね。

■打ち合わせと称してランチに誘う

距離を縮めるために、なんとか食事デートに誘いたいところ。しかし、誠実な男性であるほど意味深なツーショットは避けるでしょう。

そんなときは、打ち合わせと称してランチに誘いましょう。「打ち合わせ」という言葉があれば、恋愛臭が消せるので、彼も断らないはずです。

ランチでは、仕事の話の中に少しだけプライベートな話題を入れましょう。普段の姿をアピールするのです。いつもよりも気さくに話して、ギャップを演出するのもいいでしょう。

■チャンスを逃すな!デートに誘うべきタイミングは

取引先の男性は、なかなかデートに誘うチャンスがありませんが、たった1度だけ、大きなチャンスが巡ってきます。それは「取引が終わったとき」です。

取引やプロジェクトの終了、転勤、異動のタイミングなど、もう二度と会えなくなる時は大チャンス。「最後だから」という言葉を添えて、デートに誘ってみましょう。最後なので、失敗しても仕事に影響なし。さらに、「最後」という言葉の妖力で、男性のハードルも下がりに下がっています。

いかがでしたか。取引先の関係から恋愛になるのは難しいもの。しかし戦略的にアプローチすれば、必ず実りがあるはずです。出会いを大切にして、素敵な恋愛をしてくださいね。

(東 香名子)