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ブラッドリー・クーパー初監督の『スタア誕生』リメイク、主演はビヨンセでなくあの歌姫?

  • 2016.6.20
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『世界にひとつのプレイブック』と『アメリカン・スナイパー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、映画俳優として目覚ましい活躍を続けるブラッドリー・クーパーが、名作『スタア誕生』のリメイク版で初監督を務めることは以前お伝えした通り。現在、レディー・ガガに主演のオファーがされ交渉の段階に入っていると、複数のメディアが報じている。

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『スタア誕生』は、スターの男とスターを夢見る女が結ばれ、男が落ちぶれる一方で女が成功していく切ないラブストーリー。1937年のオリジナル版を経て、1954年にジュディ・ガーランドとジェームズ・メイソン、1976年にバーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンによる主演でリメイクされている。

長年本作の再リメイクを思案してきたワーナー・ブラザースは、これまで、クリント・イーストウッドを監督の候補に挙げ、男性の主演にはウィル・スミスやトム・クルーズ、ラッセル・クロウらをリストアップしていた。女性の主演も、以前はビヨンセにコンタクトを取り、決定間近と報じられていたが、『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』で女優デビューを果たし、高い評価を得たガガに白羽の矢が立ったようだ。

本作で初めて監督を務めるブラッドリーだが、『Stand Up to Cancer(原題)』というガン患者を支援するためのチャリティー番組では製作総指揮を担当する。この番組は、2008年からこれまでに3億7000万ドル(約390億円)以上の募金を集めており、ガン関連の病気の研究に資金提供をしている。製作総指揮を務めるブラッドリーは、2011年に父親をガンのために亡くしていることもあり、「ガン患者の命を救うためのこの活動に参加できることを誇りに思います」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:レディー・ガガ
(C)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net