1. トップ
  2. ダイエット
  3. 続けていると出てくる疑問「生理中のダイエット」なにが正解!?

続けていると出てくる疑問「生理中のダイエット」なにが正解!?

  • 2016.6.19
  • 47488 views

夏に向けてダイエットをしていると、女性の脳裏には“男性にはわからないある疑問”がふつふつと浮かびあがってくるものです。

そう、それは「生理中にこのままダイエットを続けてもいいのかどうか?」というもの。ただガムシャラにやればいいってわけでもなく、女性のカラダというのはリズムを意識しなければいけないのでなかなか手がかかるんですよね~。

激しい運動はNG!

ただでさえむくみやすかったり疲れやすいこの期間に、ムリは禁物です! さらに、出血を誘発してしまうようなランニングや筋トレなどの激しい運動を生理中にやるというのは、もちろんNG行為。「普段からランニングを日課にしている」なんて意識の高い女子の皆さまもいらっしゃるとは思うのですが……貧血のリスクをあげてしまうため、やはり“生理中はお休み”することをおすすめします。

それでも「どうしても外に出たい! だって、ストレスがたまっちゃうもの!」という場合は、ランニングからウォーキングにチェンジで!

有酸素運動がベスト!

生理中はホルモンバランスも崩れているので、カラダがストレスを感じやすくなってしまっている状態です。ヨガやストレッチなどの有酸素運動はカラダへの負担が少ないだけでなく呼吸を整えることもできるので、結果としてそれが生理痛の軽減にもつながります。

マッサージや半身浴もベター!

有酸素運動をしようと思っても、どうしても動くのがつらい(精神的にも身体的にも)日だってありますよね。そういうときはムリに動かなくていいんです。先にも書きましたが、ムリは禁物ですからね!

とはいえ、こういうときは怠かったり重かったりなんらかのカラダの不調を感じているはずなので、半身浴をしながらマッサージなどをしてゆっくり過ごすと気持ち的にも余裕ができ、スッキリするはずです。

女優の吹石一恵さんは美ボディーの秘訣をきかれて「入浴中に歳の数だけお腹をねじる運動をしている」と答えたそうですが、そういったものをとり入れてみるのもいいですよね!

“体重キープ”を目標に!

ここでムリをしてしまうと、生理後の痩せやすい時期をむかえても“うまく痩せられない”というスランプにおちいる可能性がでてきてしまうんですよ!

生理中は体重を減らすことよりも、体重をキープするように心がけるイメージで。生理中はプロゲステロンというホルモンの分泌量が減少するため、カラダが冷えやすくなります。温かい野菜スープや飲み物を進んでとり入れてカラダを温めるようにしましょう。カラダを温めることで、カロリーの消費量も自然と増え、体重のキープができるようになります!

生理中のダイエットは“ゆるく続ける”、これが基本なんですね。ユウウツな気分になんて負けないで!