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【男子の本音】細かすぎて伝わらない、夏の女子にときめく瞬間選手権

  • 2016.6.18
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あれ……あっというまに夏目前ですね……。

夏といえば、何かとときめくことの多い季節のように感じます。

女子は薄着になり、そのうえ花火やらプールやら、そしてそれにともなう浴衣やら水着やら、ときめくイベントごとが多い……。というわけで。

第一回「夏の女子にときめく瞬間選手権」を開催します!

 

Woman Insight編集部が20~30代の男性に独自に調査。

「こんな夏の女子にときめく」瞬間をできるだけ細かく答えていただきました。果たしてこれは、妄想なのか、それとも実際に経験した現実なのか……そこはあえて問いません。

 

男子がときめく瞬間コレクションをご紹介します。

 

【1】日本人でよかった!浴衣女子

「浴衣の女性にはもれなくときめきます。ほぼ無条件です。皆さんもっと浴衣を着てください」

「浴衣のうなじが見えた瞬間」

「花火大会。彼女と待ち合わせたら、いつも時間には厳しい彼女から、3分遅れるとの連絡。しばし駅で待っていると、浴衣を着ていくなんて一言も聞いていないのに、白い清楚な浴衣をしっかりと着こなしている。そして、待たせてごめんね、と微笑む彼女は、いつもよりさらに綺麗に見えた……」

 

やはり、浴衣、みんな大好きなようです。

そして人気が集まったのは、「浴衣×うなじ」の組み合わせ。浴衣を着るときはアップヘア必須ですね。

 

【2】実はほんのり、ぽちゃっともかわいかったりして

「ショートパンツやミニスカートから伸びている脚が、細すぎず健康的な太さでむちむち感があると、グッとくる。白くても美しく、日焼けしていてもよし。太ももは、ある程度太くあってこそ、太ももだ。細すぎてはいけない」

「水着を着る日までにダイエットを頑張っていたらしい女友達。けれど微妙に間に合わなかったのか、体を曲げるとわき腹がちょっとぷにっている……その『ぷに』にときめきます。つつきたい」

 

「夏に向けてダイエットしたい!」という女性がおそらく大半だと思いますが……意外と男子は、女性ならではの柔らかな丸みある体にときめいているようです!

しかしこの「男子が思うぽっちゃり」の程度って、女子と基準が違ったりして……難しいものです。涙。

 

【3】ラフな感じのファッション

「いつもスカートにブラウスとか、キレイな格好をしている同僚が、休日にバーベキューで集まったらTシャツにデニム、サンダルとかなりラフな格好でやってきた。普段とのギャップにときめいた」

「白いTシャツで若干インナーが透けているとき。無防備でいい」

「カジュアルな格好で、パーカーを持ってきていて、冷房がきついときに羽織っている。カーディガンでもいいけれど、個人的にパーカーを羽織っている女子にグッときます」

「はだし。海でも、プールでも、なんでもいいんですけど、はだしの女性。個人的に興奮したのは、仕事がデキそうな先輩や同僚女性が、誰にも見られていないだろうと油断して机の下で靴を脱いで仕事をしていたとき。隙がありすぎた」

 

あまりにも暑い夏のお休みの日は、おしゃれかどうかは二の次で「ラクで涼しい」格好をしてしまいがちですが……意外と男性陣、そんなラクチンスタイルにときめいているらしいです。

隙があるからでしょうか、それこそギャップ萌えでしょうか。意外と人気でした、ラフなスタイル。

 

【4】その他いろいろありました

「ノースリーブの女性がうーんと伸びをしてワキが見えた瞬間」

「暑い日に髪をアップにしている一部始終。髪をおろしているところから、さっと手でまとめてゴムで結ぶ……あの動作が素晴らしい」

「汗っかきの女性が、暑くて汗をかいて、その汗が鎖骨あたりにたまっているとき。汗くさいとちょっとイヤですが、ほぼさっき飲んだ水分がそのまま出てます、という感じの爽やかな汗にはときめきます」

 

……男性って、細かいところまで見ているんですね。

浴衣はまだしも、汗をかいているところやはだしになっているところなど、女子からすると「え、そんなところにときめくの……?」というところにグッときているようです。

ただ「ときめき」と「だらしない」の境界がなかなか難しいような……。(後藤香織)