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脂肪を燃やす栄養素! 健康食生活で正しいダイエット!

  • 2016.6.17
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ダイエットに欠かせない脂肪の燃焼。脂肪を溜め込めば太るのは当然。また、リバウンドしにくい体質をつくるためにも脂肪を燃焼する力はポイントです。

そこで注目したいのが脂肪を燃やす栄養素。ネットでリサーチすると様々な成分が見つかりますが、実は意外と多いんです。その中でも特に注目の成分をまとめてみました。

<ピルビン酸>

脂肪の消費が1.5倍ほど高くなるといわれている驚きの成分。ピルビン酸を多く含む食材で代表的なのが赤いリンゴ。ダイエットに効果的なフルーツを一つ見つけましたね。

 

<イノシトール>

脂肪の蓄積を抑える効果があり、リバウンドしにくい体をつくる栄養素。主にオレンジやメロン、グレープフルーツや桃などを食べると効率よく摂取できます。

 

<メチオニン>

メチオニンはリジン(アミノ酸)と結びつくことで脂肪の燃焼効果を高める成分。マグロやカツオ、牛乳やヨーグルト、豆腐や納豆に多く含まれているのでダイエットに効果的です。

 

<アルギニン>

リパーゼの働きを活発にし、体脂肪の分解に役立つアルギニン。湯葉や鰹節、豚のゼラチンに多く含まれる成分です。ビタミンB群と一緒に摂取することで、さらに効果が高まると言われています。

 

<キノコキトサン>

脂肪の吸収を抑える働きと脂肪を燃やす2つの効果が期待できる成分。効果的に摂取するには、菌床栽培のキノコを洗わずに薄切りにし、火を通し過ぎないようにして食べること。1日の目安は150gが適量です。

 

<カテキン>

リパーゼの生成を活発にするカテキンは、ぜひダイエットに役立てたいところ。リパーゼは脂肪を燃焼する酵素です。1日500ミリの緑茶を飲んでダイエットをサポートしましょう。

 

<サラシア>

腸で吸収される脂肪の働きを弱め、体脂肪の分解を促すサラシア。さらに、血液中の中性脂肪も減らす効果がある優れもの。代表的な飲みものとして、サラシア茶が有名ですね。

 

<コエンザイムQ10>

エネルギーの消費力を高め、脂肪を燃やします。幅広い食材に含まれている成分ですが、せっかくならダイエット中はヘルシーな食材をチョイスすると、なお効果的。

 

<アミノ酸>

アミノ酸は基礎代謝を高め、エネルギーの消費に役立つ栄養素。良質なタンパク質を多く含む食材を積極的に食べて、運動不足を解消するとダイエットの効率を上げてくれます。

 

<L-カルニチン>

脂肪を分解する酵素の働きを促し、矢以内に溜まった脂肪を燃焼します。ヘルシーな食材をピックアップすると、ラム肉や牡蠣、アジや鶏肉などに含まれている栄養素です。

 

<αリポ酸>

牛レバーやトマト、ニンジンやほうれん草から摂取できるαリポ酸は、新陳代謝を高めて脂肪を燃やしたりコレステロールの蓄積を抑制したり、リバウンドしにくい体づくりにも効果的。

 

<L-チロシン>

脂肪を燃焼しやすい体質へと改善するためのサポート栄養素。レモンやバナナ、アボカドやタケノコの水煮などに含まれており、手軽に食べやすいのも嬉しいですね。

 

<7-KETO>

副腎で分泌されるホルモンで、残念ながら食材から摂取できません。7-KETOはサプリメントで補うのが一般的。脂肪を燃焼し、体内の代謝を活発にする働きがある成分です。1日につき200mgが目安とされています。

 

いかがでしたか? 脂肪燃焼の栄養素はほかにもありますが、今日のところは13品目まで。ただし、どれか一つを集中的に摂取しても、好ましい効果は得られません。

あくまでも、バランスよく補うことが重要です。本気でダイエットするなら、脂肪燃焼に役立つ成分を主体にしてメニューを考えるのもいいですね。

無理な食事制限ではなく、健康的で現実的なダイエットを心がけましょう。