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負けず嫌いで寂しがり屋? O型男5つの恋愛パターン

  • 2016.6.17
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日本で2番目に多いO型。国民の3割がO型らしく、あなたの周りにも3人に一人はいる確率ですから意外と多いですよね。

O型といえば、論理的で頑固なイメージがありますが、実際は寂しがり屋で甘えん坊な一面もあるナイーブな性格。そんなO型男の恋愛パターンをまとめてみました。

<論理的な話が大好き>

何をするにも「どうして?」「なぜ?」「それから?」が大好きなO型男。論理的な話で優越感に浸る癖があるので、黙って「そうなんだ」と聞いておけば問題なし。

たまに人をバカにするような言動がありますが、本人に悪気はないみたいです。O型男は古風で知的な女性を好みやすく、良妻賢母に憧れる傾向がありますね。

 

<自己主張が強い>

物事を損得勘定で判断する性格で、現実志向のリアリスト。コミュニケーションでは、その時々の気分で態度が変わるので自己主張が強いと思われがち。

負けず嫌いで頑固な一面もあるため、自己主張が強い女性とは言い争いや喧嘩が絶えないみたいで、O型男は控えめな女性に惹かれることが多いようです。

 

<独占欲が強すぎる>

O型男の最大の特徴といえば過剰な独占欲。「俺だけを見てほしい」「俺が一番だ!」と思っていますから、束縛や嫉妬は珍しくありません。でも実は、あまえたいという気持ちの表れ。

いちいち束縛されたり嫉妬されたりするのが耐えられない女性は、ひょっとしたらO型男との恋愛はストレスが溜まりやすいかもしれませんね。

 

<タフな精神力>

失敗やトラブルにも負けないタフな精神力の持ち主。小さなことでクヨクヨしない前向きな性格です。そのため、O型男は恋愛でも自立した女性を好む傾向があります。

一人前に仕事をこなして、趣味にも打ち込んで、“しっかり自分をもっている”そんな大人女子はストライクゾーン。反対に、幼稚で考えがあまい女性には興味なし。

 

<ロマンチストな一面も>

現実的かと思えば、ときにロマンチストな一面を見せるO型男子。しかし、根っこの部分は現実主義なので、ムードや感情に流されるのは一時的な発作と同じ。

どちらかといえば計画的に物事を進めたいタイプですから、サプライズや気の利いた演出で驚かせるよりも素直に愛情表現したほうが心に響くみたいですよ。

 

O型男の注意点があるとすれば、それは“自尊心を傷つけてはいけない”ということ。人並み以上にプライドが高いので、自尊心が傷つくと感情的になって厄介なことになります。

負けず嫌いで頑固ですし、張り合う感じで意見やアドバイスするのはNG。O型男子を振り向かせたいなら、積極的にスキンシップをとって話を聞いてあげると効果的。

寂しがり屋で自然とあまえさせてあげられる状況がつくれれば、グッと距離も縮まってトントン拍子で恋人同士の関係になれるのではないでしょうか。