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強がってるけど本当は…女子がひとりでは生きていけないと思う瞬間

  • 2016.6.17
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梅雨入りして雨の日が増えてきました。

「もはや夏か!?」と思った天気から一転、どんよりな日が続いていますね。天気が悪いと気分も落ち込みがち。しとしと雨が降る夜なんかにひとりで部屋にいると「淋しいなあ」と思ってしまいます。


そう、淋しい。ひとりで全然平気、むしろ大好き!と思っていても、やっぱりふと淋しくなったり悲しくなったりする瞬間があります。そういうときに用事もないのに連絡できる友達がいて、かつ、何気ない会話に付き合ってくれると、「友だちがいて良かったな。やっぱり人はひとりはでは生きていけない」と思います。

皆さんもそういう瞬間、ありませんか?

ということで今回は20代~40代女性に「ひとりじゃ生きていけないと思う瞬間」についてアンケート! 女子はいつ、どんなときにひとりじゃ生きていけないことを実感するのでしょうか。

 

■体が弱ると心も弱る

 

・ひとり暮らしでインフルエンザで倒れたとき。体中が痛くて病院にも行けず、もちろんコンビニにも行けずで死ぬのかなと思ったけど、友達が駆けつけてくれていろいろ世話をしてくれた。うれしくて泣きました。(29歳・会社員)

・電球を替えようと椅子にのって作業していたら、ぐらついた瞬間に落下。尾てい骨を強打して折れたと思った。結局アザで済んだけど、人生で最も「早く結婚しよう」と思った瞬間だった。(32歳・会社員)

・入院したとき。お見舞いにきてくれる人がいないと孤独死していたかもしれない。(37歳・会社員)

 

これはあるあるですね。

病気やけがをするとなんだか弱気になります。そしてそんなときにそばにいてくれる人が無性にありがたかったりします。

私も以前、無人の駅の階段で転げ落ちて腹部を強打、息もできなかったとき、なぜか最初に思ったのが「彼氏つくろう」でした。

人は命の危険に晒されると恋をしたくなるらしい。吊り橋効果みたいなものですか?

 

■楽しすぎる時間は逆効果?

 

・友だちと集まったあとの帰り道。今のところ、この時間がいちばん淋しい。(31歳・会社員)

・複数でいる楽しさや幸せを知ったとき。(26歳・会社員)

・楽しみにしていたコンサートのアンコール。終わったら何を楽しみにすればいいかわからないから、誰か助けて! と思う。(28歳・医療事務)

 

楽しい時間を過ごせば過ごすほど比例してその後の淋しさもひとしお。

誰でも一度は経験のある感情ですよね。

そういえば、友達が記念すべき好きなアイドルのソロツアー初日に死にそうな顔しながら「始まったら……終わるの」と言っていたことが思い出されました。

たのしいと淋しいは表裏一体!

■分かち合いたい

 

・何かうれしいことがあったときとか、悲しい気持ちになったときとか、とにかく何かあったときに、誰かと共有したいと思うから。(31歳・会社員)

・美味しいご飯を食べて美味しいね!って言える相手がいないとさみしい。(24歳・会社員)

 

悲しみは2分の1、けれど喜びは倍になるってやつですね。たしかに分かち合える人のいる人生は素晴らしい。

家族、友人、仕事仲間、恋人……共有できる喜びを知ったら、それがない日々には戻れませんよね。

 

■人生を豊かにするのは出会い!

 

・自分じゃ絶対選ばない本や映画を人に勧められて知ったとき。ひとりきりじゃ人生は平坦でつまらない。(33歳・社会人)

・新しい友達ができたとき。おもしろい人に出会ったとき。わくわくしたりときめいたりする瞬間はひとりだとなかなか味わえない気がする。(29歳・社会人)

 

至言!

そもそも「ひとりでは生きていけない」なんてことも、他人と出会わなければ持ちえない感情なわけで。

日々の生活や人生を豊かにしてくれる存在を実感すると、より一層、周りにいる人の大切さが分かりますね。

 

なかには、「人生でひとりになったことがあんまないけど、いつひとりになっても生きていけるように覚悟して生きるのが自立した人間の務めだと思っているので、仕事さえあれば生きていけると信じている」(33歳・会社員)という美学のもと、強くたくましく生きる人もいましたが、仕事もひとりではできませんよね。

揚げ足取りのようですが、やはり人はひとりでは生きていけないんですね。

 

いろんな意見を見ながら、たくさんの顔が思い浮かびました。大事なひとが大勢いる人生に感謝して、今日もがんばろうと思います。(みつ子)