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無駄にドキドキさせないでよっ! パターン別男子が放つ「ご飯行こうよ」

  • 2016.6.16
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男子に食事に誘われると、「うん? なんで私を誘ったの?」と勘繰ってしまう時がありませんか?

特に「二人で行こう」なんて言われたら、「もしかして、この人私に気があるの?」なんてドキドキしてしまう事も少なくはないですよね。

しかしその期待を見事に裏切ってくれる男子が多いのも現実です……。

そこで今回は「パターン別男子が放つ“ご飯行こうよ”」をご紹介いたします。

1:挨拶代りの「ご飯行こうよ」

バイバイの代わりに、「じゃね、今度ご飯でも行こうね」を使用する男子は多いです。

例えば、たまたま帰宅時間が一緒になり、途中まで帰った別れ際や、ばったり出先で会った時などは、挨拶代りの言葉になってしまうのがほとんど。連絡を待つだけ無駄な事が多いです。

ひどい場合だと、「絶対行こうね~またね」と別れた後に「良く考えたらあの人、私の連絡先知らないじゃん」なんて事も……。

 

2:“皆で”を省略した「ご飯行こうよ」

完全に友達として誘う場合、彼にとっては特別感が無い為、言葉選びが雑になります。「今度“皆で”ご飯行こうよ」の“皆で”が抜ける……。それを付けなくてもわかるだろうと思っているのでしょうね。

大抵、別の友達から「“皆で”ご飯行こうって○○君から聞いたよ」というように、第三者から「二人じゃないんだ」と気付かされます。

このパターンの場合は誘われたら、「誰が来るの?」と聞いてみるのが一番早いです。

 

3:告白を匂わした「ご飯行こうよ」

「ちょっと話があるんだけど、ご飯行かない?」は、良い展開になれば想像通り告白に繋がる可能性も秘めている分、ドキドキ感が上がりますよね。

しかし、蓋を開けてみると恋愛相談だったり、最悪は「彼女出来たんだよね」と報告だったりする事が多く、ガッカリ具合が一番大きい誘い方です。

この場合は、誘われた時点で、「何? 恋愛相談?」と先手を打っておいた方が良いでしょう。

 

いかがですか?

誘って来た相手が、気になる男子であればある程、ドキドキしてしまうのが女心です。

しかし、“がっかり”な結果にならない為にも、男子の「ご飯行こうよ」には過度な期待はしない方が良いですね。

(神伊里砂/ライター)