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10回のデートより1回の登山で、結婚相手にふさわしいかを完全チェック!

  • 2016.6.16
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未婚の人には、結婚生活のイメージは付きづらいですよね。いつも笑いのたえない夫婦で、辛いことも力を合わせて乗り越えて!など愛情に溢れた、和やかなシーンを想像する人が多いかもしれませんが、そんなことはほとんどありません(断言)。結婚生活とは、言わば試練。一緒に試練に耐えられる相手かどうかを見極めるのがとっても大事なのです。

普段のデートや会話では、試練なんて一切ないので、今付き合っている人が本当に「結婚にふさわしい」かはとてもわかりづらいのです。たとえ、10回・20回デートしても判定は難しいです。

実は彼氏の「見極め」にうってつけのレジャーがあるのです。それは「登山」。

登山と結婚生活に何の関係があるのかしら? と不思議に思われるかもしれませんが、次にご説明する4つのポイントを読んでいただければ、なるほど!と納得してもらえるでしょう!

1.会話の無い時間が続く

結婚したら、いっつも旦那様とおしゃべり。そんな理想を持つ人が多いと思いますが、現実は「会話がない時間が多い」です。登山中は足を滑らせたり、石を落とさないように慎重になるため、会話は無くなります。この無言時間が心地よいかどうかがバロメータ。沈黙を楽しめる相手だと結婚後も長続きすると思いますよ。

2.疲れているときに本性が出る

登山はほんとうに疲れます。下ってくる頃には膝はがくがく、体はへろへろ。本当に疲れてくると人間の本性が出ます。デートのときは優しい彼も、疲労がたまると機嫌が悪くなったり、疲れているあなたを気遣えなかったり。タクシーも呼べず、お金が通用しない非日常の環境は、彼の本性をテストするのにぴったりなのです。

3.着飾れない。下手するとトイレもない

今やアウトドアもおしゃれになり、少し前には「山ガール」も流行りましたよね。それでも山での着飾りには限界があります。寝起きの顔を太陽にさらされるし、普段のような化粧もできず、薄化粧を強いられます。

しかも、すぐに汗で流れ、土埃まみれで顔はドロドロに。さらに「トイレがない!」なんてこともあり、その時は森の中に消えて行くしかありません。そのとき「恥ずかしい……」と尻込みしてしまう相手とは結婚は難しいでしょう。男性側が「街で見る顔と違った……」と幻滅してしまうようなら、そんな相手とは結婚はもとより、つき合い続けることもおすすめできないですね。

4.様々なトラブルへの対処

登山をしていると、様々なトラブルが急に発生します。たとえば、転んでケガをしたり、急に具合が悪くなったり、というような軽度のトラブル。下手すると、天候が急に悪化して進めなくなってしまったり、はぐれてしまったり、というような大きなトラブルも。まさしく、これは夫婦関係と一緒。いつ、トラブルが襲ってくるかわからないのです。急な出来事にも、力を合せて対応できる二人ならば、結婚しても大丈夫ですね。

登山では、一緒に暮らせば「いずれそうなる」シチュエーションばかり。ごまかしのきかない自然の中で、お互いの素を知ることで、相性の見極めができますし、同時に二人の関係がぐっと深まるでしょう。ふたりで体験した感動が宝物になるか、破局につながるかは、山の神のみぞ知る、のかも知れませんね。