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初対面で相手の職業や住所を褒めてはいけません。ある女性の奇妙な会話

  • 2016.6.15
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こんにちは、渋谷光です。最近は女性と出会うきっかけは、フェイス・トゥー・フェイスのみならず、LINEやFacebookのメッセージということもままありよね。

たいていの方とは常識的なやり取りからスタートするのですが、中には目を疑うようなことをあります。とんでもないコミュニケーションを反面教師としていただきたく、過去にあったことをご紹介します。

いきなり、住んでいる「場所」を褒める

私の大学の同級生から、私にコンタクトしたいという同年代女性がいると聞き、仲の良い友人の頼みなので、彼女と1対1でチャットをすることに。

「こんにちは、渋谷です」

「はじめまして、●●くんから渋谷さんのことを聞きました。ぜひ一度お話してみたいと思って」

「そうでしたか、それは光栄です」

「渋谷さんって六本木にお住まいなんですよね? すごいですよね!」

それ普通初対面で言わないですよね? 相手の年収とか住所とか。しかも、それ会社の住所ですし。

ひたすら押しに押しに押す

「いや、六本木はぼくの会社なのですが。住んでいるところは違いますよ」

「そうでしたかー、いやーでもすごいですね。会社役員だなんて」

いきなり職業ほめるんですか? まだ身の上、何も明かしていないのに。

「まあ、悠々自適ですよ。個人会社みたいなものですから、自営業と変わりないですね」

「うんうん、でも自分で何かをしている人ってとても尊敬できますよねー」

いや、だから。まだ何の仕事をしているかも話していないですよね。

身の上を聞くと超高学歴・某マスコミ勤務

「いえいえ、事業と言っても、たまたま資産があってそれを運用しているだけですから」

「しかも、東京大学のご出身なんですよね? すごいなぁ」

「……」

Facebookのプロフィールを見ると、彼女も高学歴。某関西の国立大学の出身である。卒業後、某マスコミに勤務した後、現在はフリーで活動しているらしい。

「○○さん、いまどちらにお住まいなんですか?」

「私、大阪に住んでいます。でも、○○さんに会いに東京行きますよー」

まだ、お互いのひととなりも知らないのに大阪から東京にやって来ると言われても。

その後、彼女を紹介した友人を詰問したのは言うまでもありません。聞くと、彼女はこの調子でさまざまな男性にアプローチをかけては、砕けまくっているとのこと。

ここまで突き抜けた人にはなかなか出会うのは難しいのですが、普通の恋愛をしたければ、間違っても初対面で相手の住所や職業、学歴を褒めちぎってはいけませんよ。

 

(渋谷 光)