1. トップ
  2. 恋愛
  3. 社内恋愛、約半数は気づかれていた!社内恋愛経験者500人に聞く

社内恋愛、約半数は気づかれていた!社内恋愛経験者500人に聞く

  • 2016.6.15
  • 14956 views

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)が運営する結婚式場探し・結婚式準備の総合情報サイト「楽天ウェディング」による、楽天リサーチのモニター10,000名(全国の20~49歳の男女)の中から、社内恋愛を経て結婚した500人を対象に社内恋愛に関する調査を行った。

社内恋愛を隠していた人は約3割

現在の配偶者と職場で出会った人に、社内において恋愛関係にあることを隠していたか聞いたところ、およそ半数(47.4%)が「特定の人だけに公表していた」と回答。続いて「誰にも公表していなかった」が約3割(30.4%)で、「全員に公表していた」は、約2割(22.2%)が最も少なかった。

社内恋愛を秘密にしていた理由1位は「気を使われたくない」

社内恋愛を隠していた理由について尋ねたところ、「周囲の人に気を使われるのが嫌だから(59.9%)」がトップ。次いで、「恥ずかしいから(42.1%)」、「結婚すると決まっていたわけではないから(22.4%)」となった。男女別に見ると、トップ3の理由を選んだ人の割合はいずれも女性の方が高く、女性の方が周りの目を気にする傾向にある。

気づかれた理由は「街でデートしているのを見つかった」

(自ら公表していないのに)社内恋愛を他の社員に気付かれてしまったことがあるか聞いたところ、「はい(51.8%)」が半数を上回った。

理由については、「街でデートしているところを見つかった」が1位(56.4%)。2位は「一緒に通勤しているところを見られた(27.4%)」。そして3位は「社内恋愛していることを伝えていた人が周囲にもらした(26.6%)」と秘密を漏らした人が少なからず存在することがわかった。

同社による別調査では、恋人や配偶者と出会った場所の1位が「職場」(33%)であることから、近年でも職場が結婚のきっかけとなるケースが多いとわかった。