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気になる人に「言葉以外」の手段で自分の気持ちを知ってもらうコツ

  • 2016.6.14
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飲み会やちょっとしたイベントで、気になる人がそこに。。。前提としては、相手のことはよく知っていて、でも知り合い以上にはまだなれなくて。そんなシチュエーションをイメージして。自分が相手に好意を持っていることをどう伝えるか、なかなか自分から口に出すのは恥ずかしいですよね。ここでは、ちょっとしたシグナルで相手の気持ちを確かめる方法をお伝えしますね。

視線を2・3回合わせてみる

相手を正面からじーっと見つめるのは恥ずかしいですが、斜めの位置からそーっと彼の目をのぞいてみましょう。そして、もし彼と目が合ったら、すっと視線を外します。

そして一瞬後に、もう一度そーっと彼に視線を持ってきましょう。その際に、視線が合えば、相手はあなたのことを少なからず、意識しています。合わない時は、もう一度だけ繰り返しましょう。

たいていの男性は目が合う女性は、自分の何らかの好意を抱いているのは分かっています。もしあなたに興味があれば必ず何らかの反応をしてくれます。微笑んでくれるなり、ちょっと照れるなり。

多くの男性は受け入れたくない人と目を合わせるが嫌だと感じています。自分が受け入れていない女性と目が合うと、とっさに目をそらそうとするのです。視線をそらすことは「これ以上自分に関わらないでほしい」と意味合いがあるので、もしそらされてしまったら、まだタイミングが早いということ。

「さりげなく」触れてみる

女性の方から相手の体に触れるには、ちょっと勇気がいるかもしれませんね。でも、酔っ払った?勢いで気になる彼の体に触れてみましょう。でも触る場所には注意! 触る場所を間違えると誤解されかねません。

まず、下半身・脚はNGです。脚を触るのは性的な意味合いがあるから。誤解されるのは嫌ですよね。つぎに、肩と顔(顔はナカナカ勇気がいりますね)は友情を示す部位なので、せっかくの勇気がちゃんと伝わらない可能性があります。

結局のところ、正解は二の腕。腕を触る=愛情の意味があります。しかし、どうやって腕を触ればいいの? と思いますよね。座敷などで、座っている彼の横を通り過すぎるときや、彼の隣に座っているときにテーブルのものを取る際、つっかえ棒として触ってみる。ちょっと強引ですかね。。。もしくは、バカ笑いしたふりをして、彼の腕を優しくぽんぽん。

触られたときに、相手も自分に何らかの好意があると分かるはず。もし、彼があなたに気があるなら、その後何らかのアプローチをしてくるはずです。スルーされてしまった場合……まだちょっと早かった、ということで何食わぬ顔で次のチャンスをうかがいましょう。

 

言葉で伝えるのは恥ずかしくても、視線で語ったり、寄った勢いで触ったりするなど、ボディーランゲージは言葉より簡単に気持ちを表現できます。しかも失敗しても、無かったことにできる。ぜひ、トライしてみてくださいね。

 

(ハラ マキ)