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やばい、夫婦間の会話がない……会話の話題を増やす4つのコツ

  • 2016.6.13
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結婚生活が長くなると、夫婦間の会話は業務連絡ばかりになりがち。また、言わなくてもわかるという思い込みも要注意です。では、夫婦の会話を増やすコツをご紹介しましょう。

相手に関心を持つように努力する

長く一緒にいると「今さら相手に関心なんて……」と思う人も少なくないでしょう。しかし、相手に無関心になってしまっては夫婦関係が破たんしてしまいます。

例えば旦那さんが仕事で忙しそうにしている時は、「大変そうね。大丈夫?」と声をかけてあげるだけでいいのです。「上司が○○だから」「部下が慣れてなくてさ」など、簡単に現状の話を聞くことで、会社でのストレスがどれほどかある程度予測ができます。

そして家に帰った時、ほっとできるように美味しい食事を作って待っているなど、旦那さんを労ってあげましょう。少しでも相手のことを思いやる気持ちが伝われば、自然と夫婦間の会話が盛り上がってくるものです。

 

相手が嬉しそうな時に会話を盛り上げる

相手が嬉しそうに何かを話してきた時はチャンスです。特に興味がなかったとしても、多少大げさに「え〜っ! そうなの!? すごいね!! 」などと返事をしてあげましょう。

もっと詳しく話を聞いてあげることで、相手の満足度が高まります。男性は特に自分を褒めてもらいたい願望が強いので、女性側から「すごい! 」と言ってくれるのを待っているものです。反応良く話を聞いてくれたと思うことで、こちらの話にも気持ちよく耳を傾けてくれるようになるかもしれません。

このように、相手の立場に立って話を聞くことは、夫婦関係を円満にするための近道です。ぜひ、意識して会話をしましょう。

 

伝え方を覚えよう! 攻撃的な物言いはNG

相手の悪い部分が目に入って、どうしても注意したい時、頭ごなしに否定的な言葉をかけてはいけません。機嫌を悪くされ、大ゲンカにつながる可能性があります。

つい文句を言いたくなるのをグッと我慢し、「いつもありがとう。ところで、これなんだけど○○してもらえたら助かるわ!」というような言い方をしてみてください。

このように、まず感謝の気持ちを伝え、「私が困っているところを協力してもらえない?」という切り口でお願いしてみることです。伝え方ひとつで相手が気持ちよく聞いてくれるなら、お互いにとってプラスになりますよね。コツをつかんで、上手に相手の気持ちをコントロールしてください。

 

疲れている時はそっとしてあげる

誰でも疲れている時は、会話もお休みしたくなるものです。そんな時は、無理に話をしようとせず、お互い休息の時間を作りましょう。ただ黙ってテレビを見たり、本を読んだりそれぞれの時間を作ることも大切です。お互いにそばにいるだけで、ほっとして安心できる存在でいられることが理想ですね!

 

意識を相手に向けて、会話をたくさんしよう!

夫婦の会話はちょっとしたコツでガラリと変えることができます。会話のない夫婦は長期間放っておくと関係が悪化し、気が付けば離婚の危機にもつながりかねません。普段何気なく過ごしている人も、ほんのちょっとだけ意識を相手に向けてみませんか。いつまでも仲の良い夫婦でいるために、会話を盛り上げる努力をしたいものですね!

(岡崎マミナ/ライター)