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キレイな子の「何もしていない」は本当だった!「何もやっていない」のに「とってもやっている」驚きの事実

  • 2016.6.12
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キレイな友達にその秘訣を聞いたら「特になにも」と返されたことありませんか?

もし本当なら何もしないでそんなにキレイなんて世の中は不公平だ! と言いたくなりますし、「ぜったいウソ。なんかやっているでしょー?」と疑ってしまう気持ちも分かりますが、ちょっと待って。

その「言葉」本心かもしれません。

多くの女性が見落として勘違いしていること、それは日課と努力の定義は人それぞれということです。

歯磨きと同じ感覚!?「日課になっている」という驚き

朝起きて、顔を洗って、歯を磨く。

この一連の流れを「努力」と思う人はいませんよね?

「毎日、顔を洗ってるんだ」と言われて「え、すごい! 美意識高いね」と思う人はいません。

でも「毎日、顔を洗ったあと、乳液と化粧水で肌を整えて保湿クリームを塗って顔のマッサージをしているの」と言われたら「美意識高い!」と思います。

言っている本人にとって、「顔を洗うこと」と「スキンケアをすること」は同じで、日常の「当たり前」です。

歯を磨くのが当たり前のように、寝起きにココナッツオイルでオイルプリングすることが当たり前だったり、朝一杯の白湯や半身浴が日課になっていると彼女たちはそこに頓着がありません。

髪の毛先が枝毛になったらヘアサロンですぐにケアをする、食事に気を遣うなど「当たり前」のレベルが高い。

彼女たちの認識の中での「何も」であって物理的には「とってもやっている」という厄介な事態が発生しているのです。

 

一般基準の「何も」やっていないキレイな子は25歳で賞味期限が切れる

とはいえ、「化粧を落とさないで寝てしまう」「化粧水も乳液も使わない」という驚きな発言をしていてもキレイな女性もいます。

日焼け止めクリームなしで海にいったり、お菓子ばかり食べたり、どんなぶっとんだ生活をしても問題なしの悔しくなるような天然キレイ女子。

ただ、この賞味期限は25歳です。

それを境にだんだんとシワができたり、肌がくすんだりと若い頃の自堕落な生活が響いてきます。

逆に20歳前半に肌荒れに苦しんだ女性の方が25歳以降にどんどんキレイになっていきます。

先天性キレイは若いうちは華ですが、後天性キレイのほうが持続性があります。

簡単に手に入れたものはその価値が分からず手放してしまうものですが、継続から築き上げたものは大事にするものです。

 

当たり前のハードルを上げるために習慣をマネする

とはいえ、「当たり前」レベルが到底低い自分はどうすればいいのか?

それすなわち、キレイな人の習慣を真似ることが一番です。

「朝起きて何をしてる?」「どんな食生活している?」「これはやらないと落ち着かない! ってことはある?」そんなことを聞いていくと発見があるかもしれません。

25歳を過ぎてキレイを更新し続けられる女性には必ず理由があります。

その理由を知り、模倣することがまずは大切。

そして、できれば当たり前にキレイでいられる子達と親しくなることも重要です。

類は友を呼ぶ。

人の癖や習慣はうつるので、類になりたければ友になること、が一番です。

みなさんのますますの素敵を応援しています♪

(三村愛/ライター)