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深夜眠れないよ・・・よい眠りを得るために一人でできるコト3つ

  • 2016.6.12
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ストレスが日常的に溜まったり、気になることがあったりして、眠れなくなることってたまにありませんか? そういうときに眠ろう眠ろうとしても、逆に気になって眠れなくなってしまうことも。市販の睡眠導入薬なんかに頼る前に、これから紹介する方法を試してみましょう!

①低温のお風呂20分

からだには体温を一定に保とうとする仕組みがあります。一回体温が上がると、体温を下げようとします。寝入りやすくなるの体温が下がるとき。お風呂で温まった後、体温が下がるタイミングで眠気は高まるのです。

ここで注意するのがお湯の温度。熱いお風呂に入ると、神経を刺激してしまい、体を目覚めさせてしまうので、ぬるめのお湯につかるのがコツ。これから夏の季節だとベストの温度は38度から39度です。

眠りやすくするためには、お風呂に入っている時間も重要。血液の流れがよくなり、深部体温(中心の熱)が逃げやすくなるベストの時間は20分。だいたい1時間で体温が下がるため、眠る1時間前を目処にぬるま湯に20分つかりましょう。

②はちみつジンジャーミルクティーを飲む!

しょうが(生姜)は、胃腸薬や吐き気どめの効果があることから、古くから薬として使用されてきました。

この他にも、気分をリラックスさせる発散作用や、身体を温める作用もあるので、不眠症への効果も期待できるのです!

【材料】

紅茶のティーバッグ:ひとつ

牛乳:適量(カップの大きさにより調整)

チューブ入りの生姜:2センチくらい

はちみつ:お好みで

水:カップの底から2センチ分くらい

【作り方】

1.カップにティーバッグを入れて、水を底から2センチ分くらい入れます。

2.電子レンジの加熱ボタンを1回(機種によって違います)

3.そこに牛乳をたっぷり注ぎます。そして、もう一度電子レンジの加熱ボタンを1回

4.最後に生姜とはちみつを加えてよく混ぜて完成!

あまり熱いものを飲むと、体が温まりすぎてしまうので、ややぬるいと感じるくらいがよいです。

③セルフプレジャーで軽く何度か達する

これまではベッドに入る前の方法でしたが、最後の一つはベッドの中ですることです。

セルフプレジャーで適度に達すれば、心地良い疲労感で知らないうちに眠りに落ちることができます。

コツは強い快感を避ける、特に中で達しようとしないこと。刺激を追い求めてしまうと逆に眼が冴えてしまいますし、後片付けも大変になります。

道具を使う必要はありません。自分の指だけでだいじょうぶ。あまり強く刺激せず、軽くふれて外で達するようにしてください。一度で物足りなければ、外であれば何度か繰り返し達しても構いません。気持ちよさと心地よい疲れで、いつの間にか眠りに落ちてしまうことでしょう。

いかがでしたか? 眠れないときにはご紹介した方法を試してみてくださいね。良い眠りが美容にも健康にも、そして恋愛がうまくいくためにも必要です。