この秋「ベージュ」「グレー」の新配色ルールは名作映画がお手本!

映画はストーリーを楽しむのはもちろんですが、ファッションに着目して観ると、時代を超えてお手本となってくれることも多々あるもの。映画に出てきそうなコーディネートができたら、毎日もドラマティックに過ごすことができそうです。

さて、女性誌『Domani』11月号では、スタイリストの石毛のりえさんが、名作シネマにインスピレーションを受けた着こなしを提案しています。楽しそうで自由で茶目っ気ある「ベージュ」のスタイリングと、強く気高くリッチな「グレー」のスタイリングをご紹介します!

【ベージュ】

お手本は1977年のアメリカ映画『アニー・ホール』のメンズライクな黒×ベージュ。クラシックで男前なダイアン・キートンのスタイルを今風に着こなすなら、ニット帽やエナメルのレースアップ靴でスポーティな要素を入れてみると◎。

フランスの映画に出てきそうな、ヴィンテージな甘さがかわいいキャメル×オフホワイト。キャメルのミニスカートからヌードベージュのパンプスでつなぐヘルシーな肌見せで、小悪魔っぽいキュートさを演出。シネマ女優のようなやんちゃさとセクシーさがかもしだせます♪

【グレー】

1980年のアメリカ映画『グロリア』は、とびきりゴージャスないい女のお手本! そんな『グロリア』にインスピレーションを受けたチャコールグレー×黒の着こなしは、計算ずくな「肌見せ」がカギ。黒の繊細なレースキャミソール×タイトスカートに、カジュアルなグレーのモッズコートをはおる……真逆の要素を組み合わせることで、色気が香り立ちます。

グレーが持つクラシックでリッチな要素を1999年のアメリカ映画『リプリー』のケイトにリンク。グレイッシュなスモーキーブルー、ライトグレーのシャギーコート、艶感ある濃いグレーのパンツと、同じ「グレー」の要素を持つアイテムながら、素材感や色を変えることで、立体感とモードな雰囲気が加速します。

さりげなく街になじむ色使いなのに、際立つ美しさが印象に残る……。そんな配色のお手本は、もしかしたらあなたが好きな映画の中に発見できる可能性が。秋の夜長に改めて映画を見直してみると新たな発見があるかもしれません♪(後藤香織)

(『Domani』2014年11月号)

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提供元: CanCam.jpの記事一覧はこちら
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