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結局どっちがいいの!?半身浴と全身浴の効果の違いとは?

  • 2016.6.11
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毎日かかせないバスタイム。忙しくてシャワーだけという方も多いかもしれないですが、できれば毎日お風呂に浸かってリラックスタイムを設けたいものですね。

入浴方法には大きく分けて「半身浴」と「全身浴」がありますが、結局どちらが効果的なんだろうと思うこともしばしば。そこで今回は半身浴と全身浴の違いや効果について迫ります。

■半身浴の入り方とその効果

38〜39度くらいの湯銭にみぞおちくらいまで浸かり、20〜30分ほど温まる入浴方法。

心臓への負担も少なく、副交感神経が優位になるのでリラックスしたい時やぐっすり眠りたい時にピッタリです! また、むくみを解消するにはお風呂に長く浸かれる方がいいそうなので、ゆっくり長く浸かれる半身浴はむくみ解消にもオススメです。

さらに、ラベンダーやジャスミンローズなど好きなアロマオイルや香りのある入浴剤をプラスするとリラックス効果が高まるといわれています。

今日は何だか疲れているな、むくみを取りたいな、といったときに是非行ってみてくださいね。

■全身浴の入り方とその効果

全身浴の効果として注目したいのは「HSP(ヒートショックプロテイン)」。ヒートショックプロテインとは、自己回復タンパク質ともいい、ダメージを受けた細胞やコラーゲンの修復、自己免疫力を強化してくれる働きがあります。

ヒートショックプロテインを増やすには、40〜42度の熱めの湯銭に20分ほど肩までしっかり浸かること。代謝を高めてくれますよ。

美容への直接的な効果が得たい人は全身浴がオススメです。

更に汗などを流して水分代謝を高めたい方はお湯にバスソルトなどを入れるのも効果的ですよ。

いかがでしたか? どちらかが正解! というわけではなく、どちらの入浴方法もそれぞれ違った嬉しい効果があるので、その時の状態にあわせたバスタイムにしてみてはいかがでしょうか。シャワー派という方も疲れた時や代謝を高めたい時などは定期的に湯船に浸かるようにしてみてください。

(本島 彩帆里)