結婚を見据えて選んで!料理家が教える食器購入のルール4つ

料理をする・しないにかかわらず、日々の暮らしに大なり小なり必要になってくる食器。

アラサー世代は、自分の好みのテイストも何となく決まってくる年代でもあります。そろそろオシャレなものに買い替えたい、出来れば結婚を見据えた食器選びをしたいと思う女性も多いのではないでしょうか。

お金をだして新調するなら、使い勝手がよく、和洋中どの料理にも対応でき、結婚後も使える食器を買いたいですよね。

そこで今回は、アラサーが買うべき失敗しない食器購入のルールを4つご紹介します。

■<アラサーが買うべき食器のルール1>買っていいお皿は白・黒の2色だけ

和洋中どの料理にも対応ができ、なおかつ料理が映える、いわゆる使い勝手のよい食器というとやはりワントーンのシンプルなカラーのものになります。

これから買うのであればまずは「白と黒」この2色を押さえましょう。真逆の色ではありますが、組み合わせによって「大人らしく」「シック」「明るく」「楽しい」「可愛い」など無限の食卓の演出が可能な色味でもあります。

自分の好きな色の食器ばかり購入してしまうと統一性がなくガチャガチャな印象になってしまう場合があるので注意して。

★料理家オススメのお皿

・白磁皿・特大 約直径26×高さ3.5cm/無印良品

シンプルで使いやすいところが魅力。家族が増えるのを見据えて大きめのお皿を選ぶと◎。

■<アラサーが買うべき食器のルール2>スペシャルなものよりもシンプルな定番商品が◎!

様々な食器やカトラリーのブランドがありますが、ブランドごとに長年作り続けている定番商品というのが存在します。

定番商品なら購入後、誤って破損してしまった場合も同じものを買い足すことができ、実用的です。

デザインや形に凝ったスペシャルなものも素敵ですが、洗いにくかったり、盛り付けが難しかったりと日常で活躍する頻度が少なくなってしまう可能性があるので、料理が好きでホームパーティーの頻度も多いという特異性がなければ避けた方がいいでしょう。

■<アラサーが買うべき食器のルール3>揃えるのは偶数!

これから結婚して家族が増えて……ということを想像した時、迷ってしまうのは食器やカトラリーをいくつ購入すればいいかということですよね。

新調するのも買い足すのも「2・4・6」などの偶数を目安に購入するようにすると無駄がなく必要な枚数を常備することがでますよ。

一気に買い揃えるとお金がかかってしまうので、生活の変化にそって少しずつ買い足していくようにするのが◎。

■<アラサーが買うべき食器のルール4>グラスは少しこだわりをもってみて!

粗品でもらったグラスやカップを使っている人いませんか? 一人暮らしだとそれでもいいですが、快適な暮らしには時に他人目線でのチョイスも大切になってきます。

★料理家オススメのグラス

・ダブルウォールグラス,0.1L,(2個セット) クリア/Bodum

温かい飲み物と冷たい飲み物、両方に使うことができるのがボダムのダブルウォールグラス。

シンプルながら機能性もよくオシャレなので、脱粗品を目指している人におススメのグラスです。

これから結婚して家族が増えても使える食器選びのご参考にしていただければ嬉しいです。

(生井 理恵)

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