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水着を美しく着こなせる身体に!ダイエットにいい食材5つ

  • 2016.6.11
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夏本番まであと少し。水着を着るためにこの時期からダイエットを開始される人も多いのではないでしょうか。

毎日食べる食事に、デトックス作用や脂肪燃焼効果が期待できるホウレンソウやシイタケ、エノキなどのキノコ類、ラム肉、トウガラシ、コーヒーなどの食材をプラスして、リバウンドなくダイエットを成功させましょう!

■ホウレンソウ

ホウレンソウやコマツナなどに含まれる葉緑素(クロロフィル)には血中のコレステロールを低下させ、胃や腸の中の老廃物を吸着して身体の外へ流してくれる働きがあると考えられています。

血液をサラサラにしながら有害物質を除去する働きがあるので、体内のデトックスをしたい人にもオススメです。

■キノコ類

シイタケやエノキ、マイタケなどのキノコ類に含まれるビタミンDにはカルシウムの吸収を助け、筋肉の増強を助けて肥大した脂肪細胞を監視し、正常な脂肪細胞にする働きがあるそうです。

また糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑えてくれる作用がある水溶性食物繊維も含まれています。

水溶性食物繊維は粘着性がありお腹の中をゆっくりと移動するので暴飲暴食予防にも有効なのだとか。

低カロリーで栄養価も高いので、ダイエット中は意識して摂るようにしたいですね。

■ラム肉(赤身肉)

ラム肉に含まれるL‐カルニチンには、脂肪をエネルギーとして代謝する働きがあり、太りにくい身体をつくるのに有効です。

L-カルニチンはラム肉の他、牛肉の赤身肉や豚肉などにも含まれています。

最近では、ダイエットや偏食の影響で若い世代でも不足しがちだと言われています。

L-カルニチンが足りないと脂肪が燃えず、体内に蓄積されてしまうことになってしまうので、過度なダイエットをしている人は要注意ですよ。

■トウガラシ

トウガラシに含まれるカプサイシンには代謝を高める他、脂肪燃焼を促す作用があると考えられています。

私たちの身体の中には体内の余分なエネルギーを脂肪として溜め込み内臓などに存在する「白色脂肪細胞」と、脂肪を燃焼する働きがあり、鎖骨まわりに存在する「褐色脂肪細胞」がありますが、トウガラシに含まれるカプサイシンは白色脂肪が褐色化するのを促す作用があるのだとか。

トウガラシを入れたチゲ鍋やキノコのトウガラシ炒めなどを試してみてはいかがでしょうか。

■コーヒー

運動をする前に、砂糖やミルクを入れないブラックコーヒーを1、2杯飲むことで脂肪の燃焼効果を高めるようですよ。

ただコーヒーに含まれるカフェインは胃液の分泌を活発にするので空腹時や食事がわりにするのは避けた方がいいですね。

食事に適量摂り入れていくことで、ダイエットのサポートになる食材たち。これらを上手に使って燃えやすい身体を手に入れましょう。

(生井 理恵)