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最近の歌には共感できないあなたに! 心に響く愛の昭和デュエット曲3選

  • 2016.6.11
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音楽には辛い思い出を洗い流してくれたり、嬉しい気持ちをさらに大きくしてくれたり、不思議な力があります。みなさんも学生時代に聞いていた懐かしい曲や、いつまでも心に残っている曲があるはずです。特に恋愛と音楽は密接な関係にあります。聞くとあの恋を思い出してしまう曲、ありますよね。

しかし最近の曲はどこか心に響かない、どうも聞く気がしない、そう感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それはあなたが歌い手たちよりも年が上になってしまったから、と筆者は考えます。自分よりも経験の浅い若い子たちに恋愛について語られてもピンとこないのは当たり前。

そこで今回は経験豊富な女性達の心にも届く、大人の恋愛を歌った昭和歌謡デュエット曲3選をご紹介します。

1:3年目の浮気/ヒロシ&キーボー

浮気がバレた男性と女性が言い合う様をそのまま歌にした名曲。浮気はした本人が悪いというのが当たり前。断固として許さない姿勢を崩さなければ、男性はいつか謝り、再び元の女性のところへ戻ってくれるのではないでしょうか。

なぜなら浮気をしているのは身体であり心ではないから。男性のそんなどうしようもない本能を女性も知っているはずです。

 

2:男と女のラブゲーム/日野美歌、葵司郎

浮気ばかりする男性でも好きなものは好き。会えばどうしても抱きついてしまう行きずりの恋を描いた曲。

このような愛は若い者同士だと獣の匂いがし、少し下品に感じてしまいます。しかしお互いに成熟した大人同士の場合どこか官能的な雰囲気で、上品な印象。

欲望に忠実な割り切った愛ができるのは、大人の特権なのかもしれません。

 

3:赤坂で別れて/石原裕次郎、八代亜紀

「離したくない 青山通り 別れがつらい 乃木坂」

曲中に出てくるこの詩、とても大人の情緒を感じます。過去の恋愛の思い出をその場所に染み込ませて残しておけば、いつか忘れることはあってもその土地を訪れたとき、鮮やかな記憶として蘇るのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

昔の曲にはどこか哀愁や切なさが感じられます。たまにはそんな歌を聞いて、しみじみしてみるのも大人の恋愛には必要なのかもしれません。

(國友俊介/ライター)